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中村獅童&初音ミク『九月南座超歌舞伎』公演に喜び「よろしくお願い申し上げ奉りまする」

『御伽草紙戀姿絵』公開ゲネプロより(左から)初音ミク、中村獅童 (C)NTT・松竹P/(C)超歌舞伎の画像

『御伽草紙戀姿絵』公開ゲネプロより(左から)初音ミク、中村獅童 (C)NTT・松竹P/(C)超歌舞伎

 京都・南座公演『九月南座超歌舞伎』の公開通しけいこが2日に行われ、歌舞伎俳優・中村獅童らが参加した。

【舞台写真】『獅子の精の踊り』を披露する初音ミク&中村獅童

 3日から26日まで上演される今回の歌舞伎の主演は、幅広い分野で活躍する中村獅童とバーチャルシンガーの金字塔として世界で活躍する初音ミク。演目は、映像「超歌舞伎の魅力」に始まり、南座で初披露となる歌舞伎舞踊『都染戯場彩』と、ご当地京都を舞台にした『御伽草紙戀姿絵』。南座ならではの狂言立てにて楽しむことができるほか、今回はニューノーマル時代の新たな公演を目指し、日本及び海外11か国でのオンライン配信も決定している。

 中村は「新型コロナウイルスの影響がまだまだ大きい中、こうして2年振りに南座で超歌舞伎を上演させていただきますこと、感無量の思いでございます。超歌舞伎はお客様からの盛大な掛け声がひとつの名物となっておりましたが、飛沫防止のため、今回はご遠慮いただきたく存じます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします」と呼びかけ。

 初音ミクは「一昨年に引き続き、この度も歴史ある京都南座への出演が叶い、喜びもひとしおです。リアルなご声援をいただくことは叶いませんが、応援のほど、よろしくお願い申し上げ奉りまする」とコメントを寄せた。

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