プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

高畑充希、京都で魅せる浴衣姿 『連続ドラマW いりびと-異邦人-』劇中写真

『連続ドラマW いりびと-異邦人-』篁菜穂(高畑充希)(C)WOWOWの画像

『連続ドラマW いりびと-異邦人-』篁菜穂(高畑充希)(C)WOWOW

 WOWOWの『連続ドラマW いりびと-異邦人-』(11月放送・配信スタート予定、全5話※第1話無料放送)より、主演・高畑充希の浴衣姿の劇中場面写真が公開された。

【画像】京都・祇園祭の実景場面写真

 同ドラマは、『キネマの神様』『総理の夫』など数々の作品が映像化され、実は美術キュレーター出身という小説家・原田マハの美術小説「異邦人(いりびと)」(PHP文芸文庫)が原作。高畑は、希代の美術蒐集家の孫娘にして美術館の副館長を務める篁菜穂(たかむら・なほ)を演じる。祖父の血筋を受け継ぎ、透徹の審美眼を持つ菜穂は、無名画家が描いた一枚の絵に魅了され、それを世に出そうと企図したことがきっかけで、語られざる京都画壇の深みに踏み込み、その巨魁(きょかい)と対峙することに…。

 京都の雅やかな景色を交えながら展開する本作。日本の三大祭の一つに挙げられ、京都の夏の風物詩である祇園祭。千年以上の歴史を持ち7月1日から31日まで、1ヶ月にわたって多彩な催事が行われる八坂神社の祭礼だ。前祭と後祭の山鉾巡行はもちろんの事、それぞれ宵山の時期に行われる屏風祭も見どころの一つ。屏風祭とは山鉾町にある旧家や老舗がそれぞれの所蔵する美術品・調度品などを飾って披露し通行人の目を楽しませる行事。晴れの日らしい豪華なしつらえの中に、長く受け継がれてきた文化を垣間見ることができる。

 本作では、京都画壇の大家・照山(松重豊)にその才能を囲われ続ける樹(SUMIRE)のために、主人公の菜穂(高畑)がこの屏風祭において、ある策に打って出るという重要なシーンとして描かれている。身重の菜穂が決意と共に浴衣を装う姿からは、たおやかにして凛とした強さが見てとれる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ