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増田貴久、苦悩する“透ちゃん”に危機 『ボイスII』で衝撃展開

『ボイスII 110緊急指令室』第7話に出演する増田貴久 (C)日本テレビの画像

『ボイスII 110緊急指令室』第7話に出演する増田貴久 (C)日本テレビ

 人気グループ・NEWSの増田貴久が、4日放送の同局連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)第7話に出演する。今回は、主人公の刑事・彰吾(唐沢寿明)とバディを組む“透ちゃん”こと石川透(増田)の眼前に県警本部長の死体が…という怒涛の展開で幕を開ける。

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 今作は、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。2019年放送の前作に引き続き、主演の唐沢が主人公の敏腕刑事・樋口、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかりを演じている。

 透は本当に本部長を殺したのか。透は犯人を死なせてしまった過去があり、感情が高ぶったり、精神的に追い詰められたりすると、脳への酸素供給が途切れてしまうという病を抱えている。意識がなくなったり、記憶を失ったりする症状が現れる回数が増え、記録に残らないように薬を処方してもらい、その薬の力を借りて捜査を続けていた。

 そして、残りあと1回分あったはずの薬がなく、眼前の光景がゆがみ、意識を失ったそのあとに、目を覚ますと本部長が銃で撃たれて死んでおり、透の手には拳銃が握られていたのだ、記憶も抜け落ちてしまう透は、自分が撃ったのか分からないその状況で、はたしてどのような行動に出るのか。

 「自分の弱さを認めることも強さだ」と捜査から外れることをさとした兄貴・樋口が透を追わなければならない、という衝撃のストーリーが予測されるなか、より深刻さを増す、透の症状は一体どうなってしまうのか。

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