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辰巳雄大&林翔太、カメラマンのハグ指示に照れ 恋人役で「キュンキュン」

照れながら”ハグ”をする(左から)林翔太、辰巳雄大 (C)ORICON NewS inc.の画像

照れながら”ハグ”をする(左から)林翔太、辰巳雄大 (C)ORICON NewS inc.

 ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が2日、東京・品川プリンスホテルクラブeXで行われた、主演舞台『ネバー・ザ・シナー -魅かれ合う狂気-』の取材会に、共演の林翔太とともに出席した。

【舞台写真】辰巳雄大にそっと寄り添う林翔太

 同作は、『ローブとレオポルド事件』を題材にしたもの。同事件は、裕福な家庭に生まれ、互いに同性愛関係にあり天才と呼ばれていたユダヤ人の大学生2人が、同じく裕福なユダヤ人実業家の息子を誘拐し殺害、終身刑プラス99年の懲役刑を受けたというもの。舞台では、法廷を舞台として事件をさらに広い視野でとらえて物語が進んでいくほか、ローブ(辰巳)とレオポルド(林)2人の容疑者をめぐって弁護士と検事の法廷での闘争も見どころとなる。

 フォトセッションではカメラマンから恋人役のように「ハグをお願いします」と指示が飛び、辰巳は「どういう風に使われるんだろ?」「ずっとこれ?(ずっとこのポーズ?)」と照れ。

 恋人役ということで、けいこで「キュンキュンした」エピソードを聞かれると林は「けいこを重ねるごとに、どんどんセクシーになる。最後の通しけいこの時は、キュンキュンしながら芝居をしていました」とにっこり。これを聞いて辰巳は「生まれ持ったセクシーさがあふれ出たのかなと思っているのですが…」と笑っていた。

 舞台は2日~12日まで同所で行われる。

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