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鞘師里保、『准教授・高槻彰良の推察』で恐怖体験する女性役 伊野尾慧&神宮寺勇太とも交流

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1』第5話より(左から)鞘師里保、伊野尾慧 (C)東海テレビの画像

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1』第5話より(左から)鞘師里保、伊野尾慧 (C)東海テレビ

 元モーニング娘。のメンバーの鞘師里保が、4日放送の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1』(毎週土曜 後11:40)第5話に出演する。今作は、完全記憶力を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾慧/Hey! Say! JUMP)と、人のウソがわかる大学生・深町尚哉(神宮寺勇太/King & Prince)の凸凹バディによる謎解きミステリー。鞘師は、高槻の相談者で一人暮らしの部屋で何度引っ越しても怪異が起きるという桂木奈々子を演じる。

【場面カット】怪異現象に悩む女性役を演じる鞘師里保

 ウソが分かる能力を失い「助手を止めさせてほしい」と言う尚哉に、高槻は「分かった」と受け入れるが…。そんななか、何故か不幸続きの難波(須賀健太)が尚哉に泣きついてくる。原因は不幸の手紙にありそうだが、事もあろうに高槻は自分が代わりに呪われると言い出す。さらに『隣のハナシ』に新たな相談が入る。相談者の奈々子は一人暮らしの部屋で何度引っ越しても怖い体験が続くという。原因を調査すべく瑠衣子(岡田結実)と不動産屋に向かった高槻は、そこで店主の山口(螢雪次朗)と息子の雅史(金井浩人)に会う。

 奈々子は、どうしても声優になりたいという気持ちを抑えられなくて、親の反対を押し切って東京に出てきたのですが、引っ越しするたびに怪奇現象に遭遇するというキャラクター。鞘師は「奈々子は「これだ!」と思ったら突き進むような真っ直ぐな子。私より“若々しい”と言ったら表現が違うかもしれませんが(笑)、誰よりも“汚れた気持ちが無い”そんなピュアさを感じました」と役柄への印象を語る。

 伊野尾と神宮寺とは撮影中に、コミュニケーションを図ったそうで「伊野尾さんと神宮寺さんが体が硬いのを気にされて『このドラマの期間中に体を柔らかくしよう』と目標を立てたようで、私にも『体、柔らかいですか?』と聞いてくださったので『私はこの程度(床に手が)着くんですけど』とやって見せたりしまして。『レッスン前は柔軟をたくさんします』という話をしたら、お2人は『そんなに時間をかけない』とおっしゃって『逆に、軽くストレッチしただけであんなに踊れるのがすごい!』と感心してしまいました」とエピソードを紹介。
 
 最後に「女性の方にとっては、ちょっとヒヤッとするような話です。ドラマの中で起こる怪異な出来事もそうですし、展開の中でもそういうふうに思ってしまう場面もあるのですが、最終的には温かい気持ちになってもらえるんじゃないかなと思うんですね。それが、どんな形で現れるのか、楽しみにしながら見ていただけたらなと思います!」とアピールしている。

■鞘師里保インタビューコメント

――桂木奈々子という役について教えてください。
私が演じる奈々子は23歳で、どうしても声優になりたいという気持ちを抑えられなくて、親の反対を押し切って東京に出てきたのですが、引っ越しする度に色々な怪奇現象に遭遇してしまいます。台本を読んで思ったことは、奈々子は「これだ!」と思ったら突き進むような真っ直ぐな子。私より“若々しい”と言ったら表現が違うかもしれませんが(笑)、誰よりも“汚れた気持ちが無い”そんなピュアさを感じました。

――そんな奈々子とご自身、共通する点は?
私は普段、昼ご飯を決めるだけでもウダウダしちゃうタイプなんですが(笑)、「絶対これ!」と思った時には行動しないと後悔しちゃうタイプです。なので、自分の人生に重ねると『モーニング娘。』に在籍している中で「留学に行きたい!」と思い「絶対そうする!」と決めたら行っちゃうような突き進む感じは自分と似ていると思いました。加えて、奈々子は九州出身で、私は広島出身と、田舎から東京に出てきたところも重なります。私の両親はありがたいことに「頑張れ!」と応援してくれたので、そこは奈々子と違いますが、私もたとえ両親が反対したとしても、きっと同じように行動したと思います。自分に近い役だったので、気持ちが乗って演じることができました!

――怖い体験が続く役。ご自身の怖い体験は?
本当にタイムリーな話なんですが(笑)、このドラマの撮影中に、自分の家で怖い体験をしたんですよ!仕事から帰宅して、しばらくした時に、自分より10メートルくらい離れた場所に置いていたスマホから急に音楽が流れ始めたんです! 「私、着信音を設定したかな?」と思ったんですけど、そんなはずもなく、タイマーでもなく。深夜ではないとはいえ夜だったし、本当にビックリしましたね。最近は声を発したら反応するスマート家電もありますが、何も言ってないのにスマホが勝手に音楽を流したのですごい怖かったです。私の方が反応して「えっ!?」って言いましたもん、1人で(笑)。

――伊野尾さんとの共演経験は?印象は?
伊野尾さんは、明るくて“内に秘める”と言うより“みんなに自分の気持ちを共有する”愛されキャラのイメージでしたが、今回初めてお会いして、さらにそのイメージが膨らみました。一ゲストの私を含めて全員とフラットにお話しされ、とてもいい雰囲気作りをしてくださる方だと思いました。今日は伊野尾さんと岡田さんとの撮影でしたが、合い間ではスパイスカレー屋さんの話で盛り上がりました。どこのカレー屋が美味しいのか3人で情報交換ができたので、開拓が楽しみです(笑)!

――神宮寺さんの印象は?
A神宮寺さんも初対面ですが、テレビでKing & Princeさんがバキバキに踊っているのを見る機会があり「すごいな!」と思っていたんですが、実際お話ししたら、とても“おしとやか”というか同じ年なのに落ち着いていて、優しい印象を受けました。先日の撮影では、伊野尾さんと神宮寺さんが体が硬いのを気にされて「このドラマの期間中に体を柔らかくしよう」と目標を立てたようで、私にも『体、柔らかいですか?』と聞いてくださったので「私はこの程度(床に手が)着くんですけど」とやって見せたりしまして。「レッスン前は柔軟をたくさんします」という話をしたら、お2人は「そんなに時間をかけない」とおっしゃって「逆に、軽くストレッチしただけであんなに踊れるのがすごい!」と感心してしまいました。

――岡田さんについては、どうでしょう?
岡田さんは一度ご挨拶しただけだったので、今日初めてちゃんとお話ししたんですけど、初日とは思えないぐらいたくさんお話しさせていただきました。多分(ゲストの)私が一人でポツンとしやすいと思って、気を遣って話を振ってくださったんだと思うんです。岡田さんはたしか1つか2つ年下だと思うんですけど*、すごく気遣いができるすばらしい方だなと思いました。

――視聴者へのメッセージをお願いします。
第5話は女性の方にとっては、ちょっとヒヤッとするような話です。ドラマの中で起こる怪異な出来事もそうですし、展開の中でもそういうふうに思ってしまう場面もあるのですが、最終的には温かい気持ちになってもらえるんじゃないかなと思うんですね。それが、どんな形で現れるのか、楽しみにしながら見ていただけたらなと思います!

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