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福澤朗、『ボイスII』で法医学教授役に起用 “白塗り野郎”との関係は?「家族にも教えておりません」

『ボイスII 110 緊急指令室』第7話から出演する福澤朗 (C)日本テレビの画像

『ボイスII 110 緊急指令室』第7話から出演する福澤朗 (C)日本テレビ

 元日本テレビアナウンサーの福澤朗が、4日放送の同局連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)第7話から出演することが2日、決定した。最凶の犯人“白塗り野郎”こと久遠京介(安藤政信)が勤める神奈川医科大学の法医学教授、福田吉弘役を演じる。久遠と言葉を交わす場面も多く、第8話にも出演する重要な役柄に起用された。

【写真】ついに姿を表した“白塗り野郎”の正体は安藤政信

 今作は、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。2019年放送の前作に引き続き、主演の唐沢寿明が主人公の敏腕刑事・樋口彰吾、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかり、NEWSの増田貴久が彰吾とバディを組む“透ちゃん”こと石川透をそれぞれ演じている。

 第7話は、石川の眼前に県警本部長の死体が…という怒涛の展開で幕を開ける。石川は本当に本部長を殺したのか。樋口が石川を追う…という衝撃のストーリー。福澤は、大学時代にはプロの劇団に通い、何度も舞台を踏んでおり、その演技力、セリフ回しは折り紙付き。近年はドラマ出演の機会も増えている。

 福澤は「撮影が行われた某スタジオは日テレ局員の頃、ひんぱんにお世話になっていた場所。久しぶりに訪れた某スタジオは当時と全く変わっておらず、タイムスリップしたかのようでした」と古巣である日テレドラマの撮影に、一段と気合いが入った模様。「濃い時間を過ごすことができました」と手応えを見せる。

 また「実は私の演じる大学教授と白塗りの男との関係については家族にも教えておりません。昔も今も『秘密』と『時間』は厳守なのです」とコメント。「私にとって思い出に残る日テレ土曜日の夜のドラマといえば『家なき子』。そこに『ボイス2』が加わることは間違いありません。家族そろって震えてください!」と呼びかけている。

■福澤朗コメント 

撮影が行われた某スタジオは日テレ局員の頃、頻繁にお世話になっていた場所。
久しぶりに訪れた某スタジオは当時と全く変わっておらず、タイムスリップしたかのようでした。
しかし、撮影現場に女性スタッフが増えていたことに驚がく。
生き生きとした彼女たちの声(ボイス)が飛び交う現場に時代の移り変わりを強く感じました。このドラマの持つジェットコースター感は彼女たちのパワーによるところも大きいのでしょう。
感染対策を徹底しての撮影には戸惑いつつも、丁寧に作品を作り上げようとするスタッフの情熱に後押しされて、濃い時間を過ごすことができました。
実は私の演じる大学教授と白塗りの男との関係については家族にも教えておりません。
昔も今も「秘密」と「時間」は厳守なのです。
私にとって思い出に残る日テレ土曜日の夜のドラマといえば『家なき子』。
そこに『ボイス2』が加わることは間違いありません。
家族そろって震えてください!

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