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J.Y.Park&PSYが14歳の日本人参加者ケイジュに猛アピール 所属事務所が決定

J.Y.Park×PSYの争奪戦となった14歳の日本人参加者ケイジュのパフォーマンス=『LOUD』第11話先行カットの画像

J.Y.Park×PSYの争奪戦となった14歳の日本人参加者ケイジュのパフォーマンス=『LOUD』第11話先行カット

 『Nizi Project』で話題を呼んだ「JYPエンターテインメント」代表のパク・ジニョン(J.Y. Park)と、「江南スタイル」が世界的にヒットしたアーティストで「P NATION」代表のPSYが争奪戦を繰り広げ、2つのグループを誕生させる韓国の次世代ボーイズグループ発掘オーディション『LOUD』(全15話)。映像配信サービス「dTV」では今週から2話ずつ配信し、9月11日の最終回は生配信が行われる。

【写真32点】JYP&PSYが争奪戦 ケイジュのセクシーなパフォーマンス

 このオーディションではJYPから1組、P NATIONから1組のボーイズグループがデビューするが、第9話からはデビューする所属事務所が決まる個人戦の第5ラウンド「キャスティングラウンド」が行われている。今週は9月3日午前0時にキャスティングラウンド最終の第11話、4日午前0時に最終的なデビューメンバーを選抜していく「生放送ラウンド」初回の12話を日本語字幕付きで配信する。

 キャスティングラウンドでは、日韓のみならず世界中から熱い注目を集める12歳(韓国では数え年で13歳)の日本人参加者・コウキが衝撃のキャスティング保留で視聴者を騒然とさせたのをはじめ、波乱の展開続きで全く先が読めない状況が続く。

 第11話では、視聴者投票で常に上位で人気と実力を兼ね備えた14歳の日本人参加者・ケイジュが登場。かわいらしいイメージのケイジュだが、今回は前髪をかき上げたヘアースタイル、ブラックのスーツというクールな出で立ち。パフォーマンス前からプロデューサーの視線を独占したケイジュは、妖艶なダンスが特徴のカイ「Mmmh」に乗せてパフォーマンスする。

 直前までいつもの笑顔を見せていたが、曲が始まると一転、美しいラインを活かしたセクシーなダンスを披露。両プロデューサーを魅了する圧巻のパフォーマンスに、両事務所がキャスティングボタンを押し、どちらを選ぶかの権利がケイジュ渡るとプロデューサーたちの熾烈なアピール合戦が始まった。

 今回、初のアイドルグループを手がけることになるP NATION代表のPSYは「JYPは特に日本で知名度が高い事務所です」と前置きしつつ、「誰かの後ろについていくか、最初の誰かになるか、それを考えてください」とケイジュを甘い言葉で勧誘。J.Y. Parkも負けじと「いま準備中のデビュー曲に、僕の頭の中にケイジュのパートがある」と猛アピール。果たしてケイジュの心をつかむのはどちらの事務所か。

 そして、第12話では、キャスティングラウンドで所属事務所が決定した参加者たちが最終的なデビューメンバー入りを目指す「生放送ラウンド」が開幕する。第6ラウンドでは、JYP、P NATION所属の参加者がそれぞれ3つのステージを披露。視聴者投票による勝敗によって脱落人数が決定する。

 1つ目のステージ「アイデンティティーミッション」では、事務所のカラーを代表する楽曲同士の対決。P NATIONは所属歌手Jessiのヒップホップナンバー「NUNU NANA」をアレンジした「I’m Your Brother」を、JYPはJYP創世期を支えた“長男”グループ2PMの「Again&Again」をそれぞれセレクトした。

 P NATIONチームはこの生放送ラウンドのために宿舎で共同生活をして培ったチームワークを武器に、LEDを使った衣装によるド派手な演出でエンターテイメント性あふれるステージを披露。J.Y. Parkは思わず「最初のステージでLEDまで使って、次のラウンドはどうするつもり?」とクレームを入れる。一方のJYPチームは、メンバー全員の動きがピタリとそろったK-POPの王道の群舞ダンスを披露。PSYが「鳥肌が立った!」と絶賛するステージで老舗アイドル事務所の風格を見せつける。

 2つ目のステージは「同一曲ミッション」。2003年に韓国で大ヒットしたイ・ヒョリの「10 Minutes」を両事務所が異なるアレンジを加えて披露する。

 プロデューサーにとっても腕の見せどころとなるこのミッションで、P NATIONはダンディなディスコ調のアレンジに。セクシーな魅力が詰まったステージに、雰囲気ある振付を与えたことを心配していたというPSYは「短期間で仕上げたなんて信じられない!」と想像以上のパフォーマンスを褒め称えた。

 JYPはロックテイストのアレンジに挑発的な自作ラップを乗せた。強いメッセージを込めたステージを披露すると、決してここまで順調に進んできたわけではない彼らにJ.Y.Parkも「足りないものを修正して、補うことができました」と、その成長ぶりに賛辞を送った。

 最後の対決はジャンルの異なる2曲を組み合わせた「クロスオーバーミッション」。各事務所のエースが登場する注目の対決となった。P NATIONチームはK-POPダンスナンバー「Growl」(EXO)と、大ヒットしたシンフォニーロック「Lazenca, Save Us」(N.EX.T)を組み合わせた壮大な楽曲を披露。それぞれの個性を生かし、エネルギーを爆発させた強烈なステージで観る者を圧倒する。

 JYPチームはトロットと呼ばれる韓国演歌曲「浪漫について」(チェ・ベクホ)と、BTSの「IDOL」をミックスした斬新なアレンジ。意外な組み合わせだったが、PSYが「もともと1曲であるかのように見えました!」と称賛。K-POPの新たな未来を開拓した。

 3つのステージを終えたあとには、脱落者を発表。ここからは目が離せない怒涛の展開となる。

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