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反町隆史、バスフィッシングのこだわり語る 愛用バスボートは「憧れの船」

バス釣りのこだわり語った反町隆史 (C)ORICON NewS inc.の画像

バス釣りのこだわり語った反町隆史 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の反町隆史(47)が1日、東京・パネライ銀座ブティックでイタリアの高級時計ブランド『パネライ』の2モデルの反町隆史エディションを発表会イベントに参加した。

【全身ショット】自身のモデル時計を着用!スーツ姿の反町隆史

 反町は、パネライ初の日本人アンバサダーを務めている。反町隆史限定エディションは『ルミノール クロノ フライバック ゴールドテック 反町隆史エクスペリエンス エディション」(536万8000円 限定10本)と「ルミノール クロノ フライバック反町隆史エディション」(223万3000円 限定90本)の2つ。限定エディションは、バスフィッシングに情熱を注ぐ反町愛用のバスボートからインスパイアされた。

 バスボートについて反町は「ちょっと憧れの船なんです」と笑顔。普通のボートとの違いを問われると「バスボートはもともとはアメリカのトーナメント用に開発された。競うために作られたボートなんです。大きい湖の中で、最終的に誰が1番かを決める競技。移動手段として作ったのがバスボートなんです」と解説。「一般的には知られてはいないですよね。そのへんが変わっていて面白いかな」とデザインに取り入れた裏側も語っていた。そんな“パートナー”のバスボートや釣り道具について、こだわりは「使いやすさが1番、大切。デザイン性も追求しつつ、満足できるようなデザインや使いやすさや質にこだわって使っています」と口にしていた。

 限定10本のゴールドテックを購入者は反町との京都と琵琶湖のツアーも。初日は京都でディナー、翌日は琵琶湖でのバスフィッシングが行われる予定となっている。バスボートも保管している琵琶湖の魅力は「謎が多い湖。世界で3番目に古い湖と言われている。あとは、すごく自然が残っている。都会にはない、日本でもいいなと思える場所の1つかな」とにっこり。そんな場所で、交流することができる機会も今回設けられ「10人で(バス釣り)は、ほとんどない(笑)。でも、みんなでワイワイするのは好きなので楽しみ。あとは、自然のところで自然について話したり、この時計を通してパネライさんが考えている環境だとかも話すきっかけになればいいかな」と思いも語っていた。

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