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[Alexandros]川上洋平の深すぎる『太田上田』愛「これだけ笑える番組ない」 星野源をライバル視?

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中京テレビ『太田上田』で特別企画「太田上田友の会」を開催

 9月7日・14日深夜放送の中京テレビ『太田上田』(深0:59)では、番組から生まれた数々の名作トークや名物企画から、それぞれのお気に入りを発表するスピンオフ企画を放送。番組開始当時から収録を見守り続け、時には自らも出演してきた太田光の後輩・ウエストランドの井口浩之、上田晋也の側近・浜ロン、芸能界イチの番組ファンを公言し、これまでの放送をすべてチェックしているのはもちろん、過去には自身もゲストとして出演経験のある[Alexandros]の川上洋平が「太田上田友の会」を発足する。

【写真】川上洋平・浜ロン・ウエストランド井口が熱い『太田上田』トーク

 収録前の控室でも『太田上田』を見て収録に臨んだという川上が「神回ベスト5」を紹介。と驚くほどの圧倒的な知識量に浜ロン・井口も衝撃を受ける。川上がファンになったきっかけの回、『太田上田』を見倒した川上がキュンとする“太田が本気で笑った時の笑顔“など、名シーンが公開される。

 浜ロンが選ぶ「上田のツッコミ後のご満悦顔集」では、本来「ツッコんだ後」は編集上ではリアクションしてる側に注目してしまうことが多いが、ツッコミ後の上田の表情には要注目であるとプレゼン。今回は特別に上田のツッコミ後の表情に注目し、それを集めたVTRが放映される。

 ウエストランド井口の「太田光のここを見ろ!」では、上田に気をゆるしているため、太田のヤバい行動が多く、そこに注目するのも『太田上田』を楽しむポイントだと力説。「なんでそんなことするの?」と言いたくなってしまうような太田の行動から、あれだけメチャクチャな太田が、しょんぼり小さくなってしまう“スイッチOFFの瞬間”集も披露される。

 このほど、収録を終えた3人がコメントを寄せた。

――収録を終えて

【川上洋平】今年、ドラマに出演させていただいて、そこで有田哲平さんとまず出会いがあったんです。そのつながりで『おしゃれイズム』も出させていただいて。そこら辺から、もしかしたら、ここにつながるんじゃないかという邪(よこしま)な考えがあって(笑)。だから、僕の中ではドラマ→おしゃれイズム→ここで完結しているんです(笑)。すべてがここのためにあった。

――『太田上田』に、今後どうなってもらいたい?

【浜ロン】私もこの番組のファンなので、現場にいって、自分がその中に入るというよりは、見ていたいんですよ。『ボキャブラ』時代から2人を見ていて、ファンですから、ただただ2人がしゃべっているのを見たいので。だから、あまり全国区にならずに、なるべく2人で話してもらいたいですね。

【井口浩之】浜ロンさんが上田さんの運転手をされていたということで、この番組を見学されていて、上田さんの後輩が来ているんだからということで、僕も見学をさせていただくようになったんです。最初の頃、この番組の見学をしてからライブに行って「前の仕事、なんだった?」って聞かれて「太田さんと上田さんの番組」って答えたら「いや、そんな番組あるわけないだろう」って言われるくらいだったんです。今はどんどん広がっているので、初期から携わっているのはうれしいですね。

【川上】最初に出演させていただいた時に、お2人からお叱りをいただいたんですけど。あんまり全国区の番組になるというよりは、オレだけの番組でいてほしいなと。それをツッコまれて反省しなきゃなと思ったんですけど、僕が出たYouTubeのコメント欄を見たら、けっこう僕と同じことを考えていることが多くて(笑)。みんなにとっても「私・僕だけの番組だ」と思えるって、今の時代あんまりないと思うんです。こういう風に話すと「BIGにならないでほしい」と言っているように受け止められてしまいますが、そのプライベート感というのはすごく大切にしてほしいなと、ファンとして思いますね。

――それぞれ『太田上田』の見方に驚いた部分はありますか?

【井口】川上さんの5個は全部、そんなところ見ているんだと。太田さんの笑い方に注目するなんて、こっちは考えたことがなかったので、驚きました。何よりすべてのVTRが出た瞬間にオチとかまで覚えていたので、とんでもないですよ。全部覚えて、そこの愛に何より驚きましたね。もっと深い位置で愛しているんだなと。

【浜ロン】お2人のトークを聞き始めると、お2人のことを愛しはじめて、そうすると途中から川上さんもそうですけど、表情とか感情を見始めるんです。もはや観察日記ですね(笑)。本当に自分との愛のキャッチボールですよね。

【川上】太田上田以外の番組でのお2人の活躍ぶりを見て、また戻ってくると、どれだけこの番組とほかが違うのかっていうのがわかるので、それを楽しむのもいいのかなと。1度、『サンジャポ』で上田さんが司会をやった、あの神回は本気で泣きそうになっちゃいましたね。オレたちの『太田上田』が日曜日にっていう感じがあって…。

――お2人が見ていたら、今回の特集に何と言うと思いますか?

【浜ロン】心のままに話したんですけど、もし見られたら会えなくなるかもしれないですね。もし、番組で僕を見かけなくなったら、そういうことだと察してください(笑)。

【川上】先輩の番組をやられる緊張感とかはありますか?

【浜ロン】10年前にこのお仕事をいただいていたら、めちゃくちゃ緊張していたと思うんですけど、ネジがバカになってきているので(笑)。でも、今言われてやばいかもと思いました(笑)。

【井口】僕は太田さんというよりは(太田光代)社長ですかね…。社長のネタがウケるので、いろんな番組で話していて、社長から逃げている状況なので、逃げ続けないといけないなと(笑)。太田さんは、川上さんがきょうも愛をいっぱいおっしゃってくれたことを喜ぶんじゃないかなと。褒められることが本当にうれしいっていう。爆笑問題さんって、ネタで勝ち抜いて、無骨じゃないですけど、実力でなぎ倒してきた人で。それがここにきて、川上さんとかが「面白い」とおっしゃってくれたりするじゃないですか。それが何よりもうれしいんじゃないかなと。

【川上】いや「またお前来たのか」って言われないようにという気持ちでいっぱいです。この前、名古屋にツアーがあって、初めて中京テレビで『太田上田』が見られるという機会があったんです(笑)。すごくうれしくて、1日の終わりに、寝る前にホッとして寝たいなという安らぎを与えてくれる番組なので、それをテーマにした曲を作りたいなと。

【井口】まさか、川上さんの安らぎになっていたとは…。

【川上】でも、これだけ笑える番組ってないですよね。

――名古屋から中京テレビで『太田上田』を見た感想

【川上】その時、星野源さんが話題になった回だったので、ちょっとライバル視みたいな感じになっちゃいましたね(笑)。前も休日課長が出ていて、その回だけ、1度に最後まで見られなかったんですよ。すごく楽しそうにいじられていたので、ちょっとストップしてしまいました。体力が必要だなと。そこにいるのがオレじゃないんだっていうのがあっ。だから、星野源さんが好きっておっしゃっていて、もしもテーマソングとか先に作られたらやべーなと感じています(笑)。

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