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般若、出演した『NAMIMONOGATARI』への思いをラップで吐露「運営ちゃんとやってほしかった」

般若 (C)ORICON NewS inc.の画像

般若 (C)ORICON NewS inc.

 “密状態”となるなど感染対策が不十分だったと批判が集まる音楽フェス『NAMIMONOGATARI2021』に出演したラッパーの般若が8月31日、公式サイトで心境を語った音源をアップした。

【動画】マスクをしていない人も…密状態になっている『NAMIMONOGATARI』の模様

 29日に愛知県常滑市の愛知県国際展示場(AICHI SKY EXPO)多目的広場 野外ステージで開催された同フェスをめぐっては、“密状態”となるなど感染対策が不十分だったことに加え、酒類を提供していたとネットを中心に批判が集中している。

 これを受け般若はブログで音源を公開し「行ったらあんなんだった 実際パンパンだった」「物販やろうと思ってたけど止めたよ 正しい判断だった」「え、1時間も押してる? まじで? そいつは結構正気じゃねぇわ」などとフェスの状況をラップで歌い上げた。

 「呼ばれたから行っただけ ノーマスク密に酒 アーティストつるしあげ 俺はラップで言うしかねえ」「正解ってなんなの? ヒップホップがんなの?」「気分わりぃから いらねぇよギャラ 運営ちゃんとやってほしかったってのが本音だわ」「誰が悪で誰が正義 あんなんって分かってたらそもそも行ってねぇし」と思いを吐露した。

 同フェスをめぐり、開催地となった愛知県常滑市の伊藤たつや市長が30日、自身のツイッターを更新し、同フェスの主催者に対し、抗議文を送付すると明かした。また、ヒップホップアーティストのZeebraも同日、「国民の皆さんに多大なご心配とご迷惑をお掛けした事、ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じてます。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪するなどしている。

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