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「なんて神秘的な世界…」スマホが顕微鏡に変身! 最大800倍率の“ミクロの世界”

『ミクロハンターレンズ』の画像

『ミクロハンターレンズ』

 スマートフォンのカメラ部分に装着するだけで、顕微鏡の機能として利用できる『ミクロハンターレンズ』が話題を集めている。クラウドファンディング『GREEN FUNDING』で販売され、支援総額は31日の時点で130万円超え、652%の達成率となっている。

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 国内外のさまざまなアイテムをあつかうKaraSeed社が販売する『ミクロハンターレンズ』は、中国・上海に拠点を置くグループ「Shanghai Qingying E&T LLC」が開発。ミクロの世界を探索したりするための新しい顕微鏡ツールを開発することを目的に、顕微鏡愛好家と専門家がタッグを組んだ。

 レンズは『microHunter X100』と『microHunter X30』があり、『~X100』の倍率は約100倍だが、スマホの性能と組み合わせることで最大800倍の倍率となる。歪みの少ない多非球面レンズを使用しており、1ミクロンまで見ることができる高解像度、直径1.3センチメートルで、重さは0.4グラム。プロが使用する卓上の顕微鏡に匹敵する機能を備えていながら、スマホのレンズに装着するだけで利用できる手軽さも注目を集めている。

 カメラが付いたほぼすべてのスマホで利用でき、『ミクロハンターレンズ』を利用しながらオートフォーカス機能も有効。スマホの画面タッチで焦点を合わせることができる。クラウドファンディングのサイト内には、支援者から「面白そうなミクロの世界!」「子どもの好奇心を刺激しそう」などと期待の声が寄せられている。

 今回の発表で販売される『ミクロハンターレンズ』は、『microHunter X100』『microHunter X30』、『マイクロ定規M』、『専用ケース』の4点セットで、10月31日までの先行割引として1セット6142円(税込・送料込み)。

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