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関ジャニ∞村上信五、PVで号泣した理由明かす “あるメンバー”がイジってきたことも暴露

特別番組『東野&吉田のほっとけない人』に出演する(左から)吉田敬、東野幸治、村上信五 (C)MBSの画像

特別番組『東野&吉田のほっとけない人』に出演する(左から)吉田敬、東野幸治、村上信五 (C)MBS

 東野幸治と吉田敬(ブラックマヨネーズ)が、スペシャルなゲストを招いて、赤裸々にトークするMBSの特番『東野&吉田のほっとけない人』が9月1日午後8時、8日午後11時56分より、2週にわたって放送される(※関西ローカル)。

【写真】番組ゲストのフットボールアワー

 1日の放送回では、関ジャニ∞・村上信五とフットボールアワーの2組が登場する。まずは、多くのバラエティー番組をレギュラーに持ち、フジテレビのオリンピック番組のキャスターを務めた村上に根ほり葉ほり聞いていく。そのオリンピック番組のテーマソングに採用された関ジャニ∞の楽曲に話が及ぶと、東野は「PV見たけど、号泣しながら歌っている。こんな村上くん初めて」と話す一方、吉田は「だいぶ疲れてるんちゃうか?」と心配するほど。その号泣の理由を問われた村上の答えとは。また、その号泣についてあるメンバーだけイジってきたと明かし、東野と吉田の爆笑を誘っていた。

 村上からはほかにも、オリンピックでの男子サッカー3位決定戦での取材裏話や、紅白歌合戦司会への憧れ、さらには超多忙な中でも「15時間眠れた日があった」と話す最近のプライベートな話や、親友・ライバル・尊敬する人など気になる人間関係を語っている。

 2組目に登場するのはフットボールアワー。2003年の『M-1グランプリ』で優勝し、全国区の人気芸人となり、最近ではMCとしても頭角を現した後藤と、その容姿をイジられ続けてきた岩尾のコンビ内格差を探る。

 まずは、半年先輩にあたる吉田は2人の印象について「すごい2人がコンビを組んでしまった」と昔を振り返り、ブラックマヨネーズよりも2年先に『M-1グランプリ』優勝を達成した2人を見て、「優勝で人生を変えた。優勝後のいろいろな番組では他の芸能人と同じく笑いを取っていた」と後輩ながら“圧”を感じていたエピソードを披露した。

 一方、当時の様子について岩尾は「(当時の番組出演では)何も出来なかった印象」と語ったが、後藤は即座に「お前はな!」とツッコミを入れる一幕もあった。また「容姿イジリがダメな時代になって、楽になった。後藤からの『ハゲとるやないか!』のツッコミが少なくなった」としみじみと語っていた。

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