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ヒロミ&東野幸治がMC初タッグ 川崎鷹也・HIRO-PON・パーパー・Shigekixが登場

バラエティー特番『水曜NEXT! 東京ブロードウェイ』(C)フジテレビの画像

バラエティー特番『水曜NEXT! 東京ブロードウェイ』(C)フジテレビ

 タレントのヒロミと東野幸治がMCを務める、フジテレビのバラエティー特番『水曜NEXT! 東京ブロードウェイ』が、1日と8日の2週にわたって放送される(1日 深0:30/8日 深0:25 ※関東ローカル)。最高のパフォーマンスと極上のトークを、ファンと一緒に楽しむ同特番で、ヒロミと東野は初タッグながらも息の合ったコンビネーションで、話題のゲストを迎える。

【番組カット】ヒロミ&東野が豪華ゲストとトーク

 スタジオに入ってきた東野は「こういうセットを組んで、我々もパフォーマンスが見られる! こんなありがたいことはないですよ」と興奮ぎみに語ると、ヒロミも「30年くらい前に『冗談画報』(スタジオに観客を入れ、芸人やミュージシャンなど新たな才能を紹介していた、1985年10月から88年3月まで放送されていたフジテレビの深夜番組。ヒロミのB21スペシャルも出演していた)という番組があって、(あの番組みたいに)生で見るのはなかなかいいものなんですよね」と同調した。

 スタジオには登場するゲストのファンたちで満席にしたいところだが、コロナ禍のため、収録では距離を空け少人数にしぼって行われた。1日深夜放送回に登場したのは、シンガー・ソングライターの川崎鷹也と、パントマイムパフォーマーのHIRO-PON(が~まるちょば)。川崎は、TikTok総再生回数3億回超えの「魔法の絨毯(じゅうたん)」をスタジオで披露し、その秘話を明かす。ライブハウスに客がまったく入らなかった頃から支えてくれた妻が初めて同曲を聞いた時の感想に、スタジオは驚きを隠せない。

 ヒロミは「(川崎の苦労話を)聞いてから歌を聴いたらもっと泣けたわ! その気持ちを忘れないでね」と熱弁。さらにファンからの「ファンネームを決めるとしたら?」の質問に、どんな答えを出すのか。一方、HIRO-PONは、東京五輪の開会式で世界を圧倒した「動くピクトグラム」パフォーマンスについて、その成功の舞台裏を語る。あのバドミントンのところでラケットを落としたハプニングについて、「みんなそれ聞きたがるね!」と、真相を話し始める。

 8日深夜放送回には、お笑いコンビ・パーパーと、パリ五輪の新種目「ブレイキン」で金メダル最有力候補といわれるShigekix(半井重幸)が登場。パーパーは、“歌うま芸人”のイメージが強いほしのディスコと、あいなぷぅの男女コンビ。この番組で、2人は“久しぶりに”持ちネタを披露することができ「こんな扱いは初めて」と感想を述べた。しかし、ファンからそれぞれのルックスや関係性について聞かれると、お互い「笑い声が不快」「前髪でブサイクを隠している」などディスり始め、ヒロミから「お前ら解散せよ!」とツッコまれる。

 19歳にしてすでに世界大会で46回も優勝しているShigekixは、スーパープレイをスタジオで披露。東野は、座っている場所ぎりぎりのところまで攻めてくる迫力のパフォーマンスに「おっさんを困らせて~!」と大興奮する。ファンからの「モテますか?」質問に笑顔で回答したり、リクエストに応えシャツをたくしあげバキバキの腹筋を披露したり、とサービス精神旺盛のShigekixは「パリで金メダル目指してがんばっています!」と意気込みを語る。

 アシスタントは矢作穂香が担当。収録を終えて、ヒロミは「なんかいいな! オレもB21スペシャルで出演したいなー」と満足そうに語った。

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