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【おかえりモネ】りょーちん「だんだん苦しくなる」 百音に伝えた本音に反響「幸せになってほしい」

『おかえりモネ』第77回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第77回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう27日放送の第77回は、百音(清原)と亮(永瀬廉)とのやり取りや、菅波先生(坂口健太郎)の大人の振る舞いなどが話題を集めた。

【場面写真】東京滞在を決めた亮を迎える明日美たち

 第77回は、亮が高速バスで気仙沼へ戻ろうとしていたところを、百音が見つける。一方、汐見湯では百音に会いに来た菅波が、明日美(恒松祐里)から事情を聞いていた。そして、百音は亮を汐見湯へ連れ帰ると、今度は未知(蒔田彩珠)が自分のいらだちを周囲にぶつけてしまったいたたまれなさから足早に出ていこうとしていた。そこへ、なんと三生(前田航基)と悠人(高田彪我)が現れる…という内容だった。

 亮の身に何が起こったのかを聞いたことを告白した百音は「りょーちんは頑張ってきたよ。ずっと」と彼の気持ちに寄り添う。すると亮は「周りの期待に応えるってさ、案外楽なんだよ、最初はね。でもだんだん苦しくなる」と本音を覗かせると、百音は「帰っちゃダメだよ」と東京に引き止めた。

 SNSでは「モネに伝えられてよかった」「この言葉すごく響きました」「心が軽くなったかな そうあってほしい」「幸せになってほしい」とさまざまな苦しみを抱える亮を応援するコメントが相次いで寄せられている。

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