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『DUNE/デューン 砂の惑星』入野自由、皆川純子、森川智之ら日本語吹替版キャスト発表

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)日本語吹替版の上映が決定(C)2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reservedの画像

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)日本語吹替版の上映が決定(C)2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 ハリウッドの若手注目株ティモシー・シャラメが主演する映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)の吹替版の上映が決定。『君の名前で僕を呼んで』『ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語』など、ティモシー・シャラメの出演作で吹き替えを担当してきた入野自由をはじめ、吹替キャストが発表された。

【動画】『デューン/砂の惑星』日本版予告

 本作は、“未来が視える”能力を持つ青年、ポール・アトレイデスの物語。その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な“砂の惑星デューン”への移住を機にアトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いがぼっ発。父を殺され、復讐そして全宇宙の平和のために、巨大なサンドワームが襲い来るその星で“命を狙われるひとりの青年”ポールが立ち上がる。

 ポールの母親で、周りに流されない強い意志を持つレディ・ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)には、アニメ『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマ役などを代表作に持ち、『ドクター・スリープ』に続きレベッカ・ファーガソンの吹き替えを担当する皆川純子。

 アトレイデス家の当主でポールの父親レト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)は、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でダンブルドアの声を演じ、トム・クルーズをはじめ数々のハリウッドスターの吹き替えを担当する森川智之。

 アトレイデス家の腹心として貫禄ある武力で支え続けるダンカン・アイダホ(ジェイソン・モモア)は、『アクアマン』に続き安元洋貴が演じる。さらに本作のヒロインであり、ポールの夢に登場する謎の美しい女性チャニ(ゼンデイヤ)の吹き替えは、アニメ『約束のネバーランド』のノーマン役などで知られ、歌手活動などマルチに活躍する内田真礼が担当する。

 そのほか、アトレイデス家の宿敵ハルコンネン家の当主ウラディミール・ハルコンネン男爵(ステラン・スカルスガルド)役に勝部演之。アトレイデス家の後継者としてポールを鍛錬するガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン)役に大塚芳忠。砂の惑星“デューン”で暮らす自由民フレメンのリーダー、スティルガー(ハビエル・バルデム)役に大塚明夫。

 女性のみの秘密結社ベネゲセリットの教母役に野沢由香里。ハルコンネン男爵の甥ラッバーン(デイヴ・バウディスタ)役に立木文彦。アトレイデス家の主治医で物語の鍵を握るドクター・ユエ(チャン・チェン)役に津田健次郎。“砂の惑星デューン”を研究する生態学者リエト・カインズ博士(シャロン・ダンカン=ブルースター)役に本田貴子。宿敵ハルコンネン家の家来、パイター・ド・フリース(デヴィッド・ダストマルチャン)役に上田耀司。

■吹き替えキャストのコメント

▼入野自由  ポール・アトレイデス(演:ティモシー・シャラメ)
 壮大な音楽。圧倒的な映像美。息をすることを忘れるほど夢中になっていました。いったいどうやって撮影しているのか、どこで撮影したのか、、、信じられない映像の連続です。そして、ティモシーシャラメ。彼の唯一無二の存在感にただただ魅了され、目が離せません。この作品、劇場で観てこそ本来の魅力が伝わる作品だと思います。吹き替え版字幕版共にお楽しみ下さい!

▼皆川純子 レディ・ジェシカ(演:レベッカ・ファーガソン)
 この時代に再度デューンが映像化される然るべき理由があると感じました。現代ならではの映像技術に圧倒され、迫力と美しさに息を呑みます。絶対に映画館で見てほしい「THE SF」だと思いました。

 レディ・ジェシカは美しくたおやかな女性ですが、その内面はある思いを秘め、それを実現させるべく揺るぎない信念に基づいて行動するとても強い人です。包み込むような優しさも、戦士のような猛々しさも持つ、まさに「かっこいい女性」だと思いました。

▼森川智之 レト・アトレイデス公爵(演:オスカー・アイザック)
 SF超大作の金字塔「砂の惑星」、まさか私がポールの父親役、レト・アトレイデス公爵の吹き替え担当になるとは思ってもみませんでした。とても光栄です。壮大なストーリーはもちろんですが映像が素晴らしく、演じることを忘れてしまうほど引き込まれてしまい、アフレコのときはとても集中力が必要な収録となりました。是非、皆さんには吹替版をご覧になっていただき、細やかな映像美と音楽、そしてストーリーを堪能していただきたいと思います。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「デューン砂の惑星」にご期待ください。

▼安元洋貴 ダンカン・アイダホ(演:ジェイソン・モモア)
 何度も映像化を試みられた作品。それだけ長く愛され続けている作品の一部になることができてうれしいです。今だから、今、やっとできる圧倒的表現を是非見ていただきたいです。ダンカンは真っ直ぐな男。だからこそ愛され、認められ、戦います。生き様を感じて頂きたいです。

▼内田真礼 チャニ(演:ゼンデイヤ)
 美しく、大きな世界の中にいる感覚を体感できる作品です。この作品がどうなっていくのか、ドキドキやワクワクもあり、何が起こるのか想像を膨らませながらの収録でした。わたしも早く大きなスクリーンで見たいです。是非楽しみにお待ちください!

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