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サミュエル・L・ジャクソンが怪しすぎる 映画『スパイラル』本編映像

映画『スパイラル:ソウ オールリセット』(9月10日公開)サミュエル・L・ジャクソン登場シーン(C)2020 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.の画像

映画『スパイラル:ソウ オールリセット』(9月10日公開)サミュエル・L・ジャクソン登場シーン(C)2020 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

 スリラー映画の最高峰『ソウ』の誕生から17年。過去シリーズをアップデート&リセットした《完全なる新章》となる映画『スパイラル:ソウ オールリセット』(9月10日公開、R-15)より、名優、サミュエル・L・ジャクソンが登場する重要な場面(本編映像)がWEBで公開された。

【動画】サミュエル・L・ジャクソンの登場シーン

 タイトルから『ソウ』を外し、新たに『スパイラル:ソウ オールリセット』と銘打った本作。過去シリーズと関係する登場人物は一新され、ジグソウの後継者を巡る物語をリセット。全く新しい“ジグソウを凌駕する猟奇犯”が現れる。

 解禁された本編シーンは、不気味な渦巻模様と青い箱を手掛かりに、同僚警察官が犠牲となった事件を捜査する主人公ジーク(クリス・ロック)が、身体を休めるために自宅に帰ると、鍵をかけたはずのドアが開いている…。“ジグソウを凌駕する猟奇犯”に自分も狙われているのではないかと思い、銃を構えながら入室するジーク。しかしそこに居座っていたのは、伝説的刑事として名高いジークの父・マーカス(サミュエル・L・ジャクソン)だった。

 「父親に銃を向けるのか? お前をぶっ殺したかも」と、放送禁止用語を駆使しながら息子を威圧。しかし本音は、息子を心配して様子を見に来たようで…。「“ジグソウ模倣犯”か。手ごわいな」と、会話を交わす。

 しかし本当に息子に寄り添う優しい父親なのか? 犠牲となった刑事とも顔見知りであったマーカスは、捜査状況を確認するためにコミュニケーションを取りに来たのかも知れない? もしかしてサミュエルが犯人では…?と、いろいろな想像が膨らむ、風格たっぷりな登場シーンとなっている。

 本作の監督を務めるのは『ソウ2~4』のダーレン・リン・バウズマン。J・ワン&L・ワネルが創造した原点『ソウ』の世界観を拡張した“育ての親”がシリーズを再構築。シリーズを愛し、知り尽くす製作陣が創造したジグソウを凌駕する猟奇犯とは? 彼が仕掛ける凄惨で新しいゲームとは? いま、『ソウ』シリーズを鮮烈に、過激にリセットする。

■サミュエルとの共演に熱狂した共演者、スタッフのコメント

【クリス・ロック(製作総指揮/ジーク・バンクス 役)】
 僕はサミュエル・L・ジャクソンと親子の役を演じたわけだけど、うまくいったんじゃないかなと思う。年齢的にもね。サムのことをだれもが絶賛する。まさに、何をするにしても素晴らしいってね。サミュエル・L・ジャクソンの凄い所は、撮影現場で会って10秒後には、もう役に入っている。またサムのせりふには説得力があるんだ。それほど素晴らしい俳優ってことだよね。作品をひとつ上のレベルに引き上げてくれる力がある。サミュエル・L・ジャクソンが出てくると、本物の映画を観ている気持ちにさせてくれるんだ。

【マックス・ミンゲラ(ウィリアム・シェンク 役(ジークの相棒)】
 サムは天才的な才能があって、現役の俳優の中で最も素晴らしい人物のひとりで、憧れの存在なんだ! サムと同じ空間にいるのも、同じチームで作品を作れることも、ものすごく恐れ多いことのような気がした。『スパイラル:ソウ オールリセット』にサムが参加してくれて、ぼくたちは本当に幸運だった。

【ジョシュ・ストールバーグ(脚本)】
 誰もが憧れる役者が出演する作品の脚本を書くとき、一種の不安が確かに生まれる。それがサミュエル・L・ジャクソンのような、偉大な俳優ならなおさらだ。脚本を書きながら、この作品でも「マザーファッカー」が聞けるかもと期待したんだ。サミュエル・L・ジャクソンがキャスティングされた時点で、その言葉は絶対にせりふの中に登場させるんだと決めたんだ。現場の演技で最も印象に残っているのが、撮影初日の1テイク目、彼の最初のせりふだ。グラスを壁に投げつけて「マザーファッカー」と怒鳴るシーンで、カットがかかると、カメラのほうを向いて「さて、これでひとつ片付いたね」と言ってくれたんだよね(笑)。

【ダーレン・リン・バウズマン監督】
 『クール』という言葉はサムのためにあるようなものだと思った。サムがセットに入ってくると、現場は良い意味の緊張感で満たされる。その存在感と周りの空気が変わっていくのを肌で感じることができたのは、最高の経験になった。自分が監督を手がける作品にサムが出演したなんて、ある意味いまでも信じられないよ。

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