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【おかえりモネ】第77回見どころ 三生と悠人が汐見湯に、幼なじみメンバーが集結

『おかえりモネ』第77回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第77回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。31日放送の第76回あらすじを紹介する。

【場面写真】菅波先生は明日美から事情を聞く

 第16週(30日~9月3日)のタイトルは「若き者たち」。亮(永瀬廉)が高速バスで気仙沼へ戻ろうとしていたところを、百音(清原)は見つける。一方、汐見湯では百音に会いに来た菅波(坂口健太郎)が、明日美(恒松祐里)から事情を聞いていた。

 そして、百音は亮を汐見湯へ連れ帰ると、今度は未知(蒔田彩珠)が自分のいらだちを周囲にぶつけてしまったいたたまれなさから足早に出ていこうとしていた。そこへ、なんと三生(前田航基)と悠人(高田彪我)が現れる。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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