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TOKIO・松岡昌宏、丸亀製麺の新商品開発 CMで見せた熱い眼差しと想い「元気になっていただきたい」

TOKIOが出演する『トマたまカレーうどん』CMが放送の画像

TOKIOが出演する『トマたまカレーうどん』CMが放送

 人気グループ・TOKIOの城島茂、松岡昌宏、国分太一が出演する丸亀製麺の新CM『トマたまカレー開発/予告篇』が31日から、『トマたまカレー開発篇』が3日から全国で放送される。今回はの松岡と共同開発した『トマたまカレーうどん』が3日から期間限定発売されるにあたり、商品開発に参加した松岡を始めTOKIOの3人が登場する。

【画像】松岡昌宏と丸亀製麺が開発した『トマたまカレーうどん』

 7月に国分と同社が開発した『丸亀こどもうどん弁当』に続き、松岡が開発を務めた『トマたまカレーうどん』。CMのコンセプトは「開発」。文字通り丸亀製麺の職人と、開発担当の松岡が実際に調理しながら、『トマたまカレーうどん』を開発するシーンで構成されている。ポイントは、丸亀製麺こだわりのもちもちのうどんや食材に真剣に向き合う松岡の熱い眼差し。そして、“今までにないカレーうどん”を開発する!という熱い想いや、一つ一つの調理工程に込めた意味を松岡さんが語るところが見どころとなっている。

 CMでは、松岡と丸亀製麺が実際に行ってきた開発風景を再現。開発時には、様々な食材を調理し、スパイスを吟味し、職人達との会話を重ねた松岡。かつて自分が行った調理工程を再現する撮影に、松岡から「全部わかっているから、すごくやりやすい」といった声があがった。松岡さんの料理の手際も大変すばらしく、にんにくのみじん切りも自ら率先して行い、見事な手さばきだからこそ、撮影が順調に進んだという。うどんや食材に真剣に向き合う松岡さんの表情は、どのテイクも捨て難いほどカッコ良く、熱い想いに溢れていた。

 松岡は「今まで、曲作りやドラマ、自分で作品を撮影するなど、色々なことをこの32年間でやらせていただきました。ただ自分が作ったレシピをみなさまに食べていただくということは、初めての経験なので、まさかこの世界に入って、こういったもう一つ持っていた夢というか、憧れというか、それがみなさまの手元に届くという経験をさせていただいてとても嬉しく思っています。ぜひみなさまに食べていただいて、元気になっていただきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

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