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木村拓哉、舞踏会を思わせる世界観を表現 『anan』で品格ある布さばきを披露

9月8日発売の『anan』で表紙を飾る木村拓哉(C)マガジンハウスの画像

9月8日発売の『anan』で表紙を飾る木村拓哉(C)マガジンハウス

 俳優の木村拓哉が、9月8日発売の女性グラビア誌『anan』(マガジンハウス)の表紙&グラビアに登場。格調高くも見るものをハッとさせるような斬新なビジュアルで表紙を飾る。

【動画】映画『マスカレード・ナイト』予告映像

 今回の特集は、進化が止まらない映像世界をレポートする「進化系映像最前線」。品格とエレガントをたたえた白い衣装に身を包み、重厚感ある布を自由自在に操る。木村が主演を務める映画『マスカレード・ナイト』(9月17日公開)にも登場するミステリアスながらも心躍る仮面舞踏会を思わせる世界で、品格ある布さばきを見せている。

 撮影のテーマは「表現者のフィロソフィー」。コート、スーツ、布づかいの3つのスタイルとあわせて、木村が持つ3つの哲学を紹介する。ずっしりとした漆黒のトレンチコートスタイルでは、大人のスタイリッシュなかっこよさ。シンプルながらも着崩し方やサングラスなどの小物を使ったスーツスタイルは、頼もしい魅力にあふれている。締めくくりは、表紙でも披露されている高貴な布づかいのスタイルで、中面では儚げな表情も。インタビューは、仕事や表現にまつわるこだわり、確固たるフィロソフィーや人生を生き抜くヒントとなるような内容になっている。

 「進化系映像最前線」の特集では、濱口竜介氏、山田智和氏、加藤拓也氏に聞く「映像の現在地」、巨匠・小島秀夫氏や石田ニコルが語るゲームの魅力。また、配信ドラマの可能性を切り開く劇団EXILEも登場する。

 ほか、話題の舞台に主演するKAT-TUNの上田竜也のソログラビア、Sexy Zoneの菊池風磨とSixTONESの田中樹が、かっこよく見とれるバディグラビアを披露。さらに、舞台で活躍する柚希礼音のモードな撮りおろしも掲載される。

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