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中居正広、久々の歌唱で「置きにいきました」 松本人志は爆笑問題との共演で「ずっとひざ痛い」【FNSラフ&ミュージック】

松本人志 (C)ORICON NewS inc.の画像

松本人志 (C)ORICON NewS inc.

 28、29日の2夜連続、ゴールデンタイムに生放送されるフジテレビ系大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(28日は後6:30~11:10、29日は後6:59~11:09)。第2夜のオープニングは、松本人志と中居正広による、西城秀樹さんの楽曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」生歌唱で盛大に幕開けしたが、恥ずかしそうにしながらも歌った2人に反響が寄せられた。

【写真】学ラン姿が似合う!ガッツポーズをする松本人志ら

 2人の歌唱は第1夜に行われた視聴者投票によって決定。SNS上でも、2人の歌唱について期待する声が上がる中、星条旗をあしらった衣装に身を包み登場した2人が歌い上げていった。前日に予告していたように、中居が少しハモろうとするなど、遊び心もありながら、オープニングを飾った。

 松本から「絶対歌ってないよね?」と向けられた中居は「置きにいきました。張るとポーンといっちゃった場合…」と笑いながら釈明。矢部浩之が「まとめると地獄のヤングマンでした」と笑いながらツッコミを入れていった。

 大悟が「松本さん史上、一番面白かったです」、岡村隆史も「キャプテン(松本)だけが頑張ってはった」と奮闘ぶりを讃えられた松本は「きのう爆笑問題と暴れて、ずっとひざ痛いねん(笑)。ちょっとはしゃぎすぎました」と第1夜での共演劇も振り返っていた。

■『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』
総合司会:小山内鈴奈、小室瑛莉子、竹俣紅
キャプテン:松本人志(ダウンタウン)
サポーター:中居正広、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)
アシスタントサポーター:千鳥(大悟、ノブ)、アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)

【第2夜】
アーティスト:EXILE、Kis-My-Ft2、清塚信也、さだまさし、JO1、竹原ピストル、DA PUMP、T.M.Revolution/西川貴教、Toshl、日向坂46ほか
芸人:サンドウィッチマン、チョコレートプラネット、東京03、ハイヒール、EXIT、バイきんぐ、向井慧(パンサー)、菅良太郎(パンサー)、AMEMIYA

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