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新垣結衣・生田斗真主演、一青窈の名曲を映画化した『ハナミズキ』dTV独占配信

新垣結衣・生田斗真の共演で一青窈の名曲を映画化した『ハナミズキ』dTVで独占配信。11年前に公開された映画の中のガッキーが尊すぎるの画像

新垣結衣・生田斗真の共演で一青窈の名曲を映画化した『ハナミズキ』dTVで独占配信。11年前に公開された映画の中のガッキーが尊すぎる

 2004年にリリースされ今も多くの人々に愛され続けている一青窈のヒット曲「ハナミズキ」をモチーフにした映画『ハナミズキ』(2010年)が、映像配信サービス「dTV」に登場(独占配信)。まだ少しあどけなさの残る新垣結衣&生田斗真が主演を務め、「ハナミズキ」の懐かしくも不朽のメロディに乗せて展開する10年愛を描いた珠玉のラブストーリーだ。

【写真】映画化発表当時の制服姿のガッキー

 北海道の港町で暮らす高校生の平沢紗枝(新垣)と木内康平(生田)は、運命的な出会いから付き合うことになるが、東京の大学に進学して海外で働く夢を抱く紗枝と、家業の漁師を継ぐ康平の想いはすれ違い気味。紗枝の上京をきっかけに、そのすれ違いは決定的なものになっていく。それぞれの夢や新しい出会い、家族や仕事などの悩みに阻まれながら、ふたりの想いがたどり着く先とは?

 ピュアに恋愛を楽しむ高校生時代から、社会に出てさまざまな壁にぶつかる大人まで、10年間にも及ぶ長い期間を見事に演じ分けた新垣と生田。キュンとするふたりの恋愛模様はもちろん、90年代~00年代前半を舞台としているため、今、改めて観ると、まだ携帯もスマホもない時代のもどかしさやノスタルジーもグッと胸に刺さる。時代の流れとともに、広大な景色の北海道から、東京、さらには大都会ニューヨークやカナダののどかな港町など、ふたりの人生を彩っていく美しい風景も見どころだ。

 紗枝の大学の先輩役で向井理、母親役で薬師丸ひろ子、父親役で井浦新、康平の父親役で松重豊が共演。監督は、『いま、会いにゆきます』(04年)、『涙そうそう』(06年)、近年では『花束みたいな恋をした』(21年)など、数々の名作を生み出し続けている土井裕泰が務めた。

(C)2010 映画「ハナミズキ」製作委員会

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