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小泉孝太郎「個人的に大好きな終わり方」ラストまで目が離せない単発ドラマ『冤罪犯』

小泉孝太郎主演、月曜プレミア8『冤罪犯』テレビ東京系で8月30日放送 (C)テレビ東京の画像

小泉孝太郎主演、月曜プレミア8『冤罪犯』テレビ東京系で8月30日放送 (C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎が主演する“2時間ドラマ”『冤(えん)罪犯』が、テレビ東京系月曜プレミア8枠で30日(後8:00~9:54)に放送される。メインキャストの小泉と瀧本美織のコメントを紹介する。

【画像】そのほかの場面写真

 本作は、推理小説家・翔田寛の同名小説を原作とした社会派ミステリー。千葉県船橋市のとある休耕地でブルーシートを掛けられた女子高生の遺体が発見された事件をきっかけに、手口が似ている7年前の連続殺人事件が捜査線上に浮上。その事件で逮捕され、自殺した犯人は、実は“冤罪”だったのか? それとも“模倣犯”による新たな犯行なのか? だが過去の事件を掘り返すことは、警察の威信を揺るがす事態でもあった…。

 千葉県警船橋北署刑事課主任刑事・香山亮介役を演じる小泉は、コメディタッチの『警視庁ゼロ係』(テレビ東京)から一転、刑事の信念と矜持をゆさぶる事件に、執念で迫っていくシリアスな刑事像に挑んでいる。

 瀧本が演じるのは、香山の部下で船橋北署刑事課刑事・増岡美佐。ほかに、7年前の“田宮事件”を解決し、今回の事件も担当する県警本部刑事課係長・入江正義役に橋本じゅん。当時、入江と共に“田宮事件”を解決した船橋北署地域課巡査部長・安川伸治役で高橋克実が出演する。

■小泉孝太郎のコメント 

 香山というタイプの刑事を演じるのは初めてだったので、毎回現場での一つひとつのシーンが今まで経験した刑事もののドラマとは違う景色が広がっていました。少し斜に構えた内面があり、しかし決して刑事として腐っているわけではない、心の奥底に、燃える炎はしっかりと持っている。同僚や後輩からは取っつきづらく、心を開かないタイプと思われている香山が、捜査に本気になるまでの心の機微や、繊細な部分を大事にしようと演じました。

 この作品が持っているストーリーの面白さに引き込まれました。『冤罪犯』に出会えたこと、とても幸せな作品との出会いでした。僕と相棒を組んでくれた美織ちゃんの初々しさ、可愛さは作品を明るく照らしてしてくれましたし、橋本さんと対峙したシーンは橋本さんの凄みを何度も肌で感じられ、僕の財産になったと思います。特に屋上のシーンは忘れられないです。

 香山の心の奥底にしまってあった、執念。そこを感じながら観ていただけたらうれしいですし、ラストシーン、このドラマの終わり方が、何て爽やかな余韻を残す刑事ものなんだろうと個人的に大好きな終わり方です。僕も車に乗り、窓を開ける度に香山を懐かしく思い出しています(笑)。

■瀧本美織のコメント

 香山主任に「初々しい」と何度も言われるくらい、まっすぐに人と向き合っていく刑事を演じさせていただきました。台本を読んで、上司に媚(こ)びることなく自分なりに事件を追及していく姿がかっこいいと思いました。

 小泉孝太郎さんは、お忙しいのにそんな素振りを見せず、いつも穏やかで優しく接して下さり、佇まいがとても素敵で私もこんな風に現場にいたいと思いました。
じゅんさんとは久しぶりにお会いできとてもうれしかったです。たくさんアイデアを出して下さったことで、心もお芝居も弾みました!

 事件と共に、警察内部も大きく揺れ動きます。ぜひお楽しみください。

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