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『ブラック・ウィドウ』特典映像満載のMovieNEX、9・15発売

マーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』デジタル配信中、9月15日MovieNEX発売 (C) 2021 MARVELの画像

マーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』デジタル配信中、9月15日MovieNEX発売 (C) 2021 MARVEL

 7月に劇場公開されたマーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』のMovieNEXと4K UHD MovieNEXが9月15日に発売される。約10年もの間、アベンジャーズを支えてきた彼女の名をタイトルに冠した本作を見ると、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)での“衝撃の決断”にも納得がいく、謎多きブラック・ウィドウの“過去”ともうひとつの“家族”、そして隠された陰謀を巡るスパイ・アクション超大作だ。

【動画】『ブラック・ウィドウ』MovieNEX用トレーラー

 10年に公開された『アイアンマン2』で初登場して以降、計7本の作品でその類稀なる美貌と抜群の身体能力を駆使し、あらゆる高度なミッションを遂行してきた世界最高のエージェント、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。本作は、
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)の直後から『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年)の間の空白の時間に起きたある出来事を描いている。

 演じるのは、スカーレット・ヨハンソン。第92回アカデミー賞では主演女優賞(『マリッジ・ストーリー』)と助演女優賞(『ジョジョ・ラビット』)でWノミネートを果たし、大きく飛躍を続けている。

 また、妹のエレーナ役には、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19年)で同じく第92回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、また、アリ・アスター監督の“祝祭”ホラー『ミッドサマー』(20年)でも注目を集める、ハリウッドで最も旬な女優の1人、フローレンス・ピューが初のアクションに挑戦。監督はオーストラリア出身のケイト・ショートランドが務めている。

 ブラック・ウィドウの日本版声優には今回で7回目の吹替えとなった女優の米倉涼子が続投し、ファンを中心に大きな話題となった。

 この度発売されるMovieNEXには、スカーレット・ヨハンソンとフローレンス・ピューのインタビュー「姉妹の絆」、壮大なロケやスタントシーンが楽しめる「『ブラック・ウィドウ』の世界観」、貴重な「未公開シーン」などのボーナス・コンテンツを多数収録。

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