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『仮面ライダーリバイス』変身ベルト、音声はオリラジ藤森だった「襟を正して」

「リバイスドライバー」の音声を務めるオリエンタルラジオ・藤森慎吾の画像

「リバイスドライバー」の音声を務めるオリエンタルラジオ・藤森慎吾

 「令和仮面ライダー」第3弾の『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)が、9月5日からスタートする。仮面ライダーシリーズ生誕50周年というメモリアルイヤーに誕生する作品の変身ベルト「リバイスドライバー」の音声を、オリエンタルラジオ・藤森慎吾が務めることが発表された。

【写真】悪魔と契約する新しい仮面ライダーの『リバイス』

 最新作は悪魔と契約する仮面ライダー。敵は、デッドマンズとよばれる悪魔崇拝組織。デッドマンズはバイスタンプという不思議なスタンプを利用し、人間の内に潜む悪魔を実体化させてデッドマンとよばれる怪物を生み出す。デッドマンの魔の手から大切な家族を守るため、主人公の五十嵐一輝は、内に宿る悪魔・バイスと契約。一輝は「仮面ライダーリバイ」に変身し、悪魔のバイスは「仮面ライダーバイス」に変身する。ヒーローと悪魔が相棒を組むという、かつてない1人で2人の最強コンビの仮面ライダー『仮面ライダーリバイス』の誕生となる。主人公・五十嵐一輝を演じるのは、俳優の前田拳太郎で、もう1人の主人公の悪魔・バイスの声は、人気声優の木村昴が担当する。

 ヒーローと悪魔という、まったく正反対の2人がバディを組むというかつてない仮面ライダーだけに、変身ベルトのリバイスドライバーも特徴的。スタンプ型キーアイテムである「バイスタンプ」をスタンプ台に押印したあとベルトにセットすることで、一輝と相棒の悪魔・バイスが、仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスに変身する。人間が悪魔をコントロールするため、スタンプを使って悪魔と契約を結ぶという意味が込められている。

 高揚感あふれる変身シーンにおいて、ベルトの音声は重要なものに。仮面ライダーの変身を飾る声は、声の調子だけで場面の空気を一変させなければいけない。本作の主人公は“お節介なお兄ちゃん”の一輝と、“おしゃべりでお調子者”のバイスというにぎやかなコンビ。掛け合い漫才を繰り広げるかのようにパワフルな2人に負けることなく、明るく陽気な空気を持つ音声が必要ということで藤森が起用されることとなった。

 藤森はオファーを受けたときの心境を「自分が子どもの頃に憧れていたヒーローに関われることがめちゃくちゃうれしかったです」と振り返る。これから1年間、超ハイテンションなコールでヒーローの変身を盛り上げていくが「今や仮面ライダーは子どもだけでなく、大人のファンの方も多いと感じています。年齢関係なくずっと楽しめるものって本当に素晴らしいと思うので、多くの方に楽しんでもらえるように襟を正して臨んでいます」と真剣。「50周年という節目にこの仕事ができたことに責任を持って、今の子どもたちが大人になっていつか、あのベルトの声を担当していたのは藤森だったと、ちょっとでも思い出してくれるようになったら幸せです」と声に込めた思いも語っていた。

■藤森慎吾コメント
 今回リバイスドライバーのベルトSEを担当させていただくことになりとても光栄な想いです。お話をいただいた時、自分が子どもの頃に憧れていたヒーローに関われることがめちゃくちゃうれしかったです。

 今や仮面ライダーは子どもだけでなく、大人のファンの方も多いと感じています。年齢関係なくずっと楽しめるものって本当に素晴らしいと思うので、多くの方に楽しんでもらえるように襟を正して臨んでいます。子どもにとっては夢と希望を持ってもらえるきっかけになれるように、大人のファンの方には、その期待に応えられるように、藤森で良かったなと思ってもらえるように頑張りたいと思っています。

 50周年という節目にこの仕事ができたことに責任を持って、今の子どもたちが大人になっていつか、あのベルトの声を担当していたのは藤森だったと、ちょっとでも思い出してくれるようになったら幸せです。

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