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『TOKYO MER』第9話 大使館事故で立ちはだかる“法律の壁” 都知事(石田ゆり子)は“病”で倒れる…

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第9話の場面カット (C)TBSの画像

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第9話の場面カット (C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演するTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の第9話が、きょう29日に放送される。

【場面カット】”法律の壁”がMERメンバーに立ちはだかる…

 物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

 鈴木は、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である主人公・喜多見幸太を演じる。

■第9話のあらすじ

外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生! 出動したMERに「大使館内は各国の領土であり、許可なく立ち入れない」という法律の壁が立ち塞がる。

一方、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は持病で倒れてしまう…。指揮官不在の中、救助に向かった喜多見幸太(鈴木亮平)とレスキューの千住幹生(要潤)が患者とともに地下駐車場に閉じ込められた!

時間が経つにつれ酸素は薄れ、患者の容体は悪化…。絶体絶命のピンチに、命を救うため危険な賭けに挑む!

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