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杉浦太陽、40歳で成長期 『ウルトラマンコスモス』衣装がパツパツに 新作構想に意欲「やりましょう!」

『ウルトラマンコスモス』衣装がパツパツになったという杉浦太陽(C)円谷プロの画像

『ウルトラマンコスモス』衣装がパツパツになったという杉浦太陽(C)円谷プロ

 池袋・サンシャインシティで開催中のイベント『ウルトラヒーローズEXPO 2021 サマーフェスティバル IN 池袋・サンシャインシティ』(ウルサマ)内で「ウルトラマンコスモスナイト~20th Anniversary 君にできるなにか~」が開催された。

【比較写真】20年前!『ウルトラマンコスモス』チームEYES

 主人公・春野ムサシ役の杉浦太陽、フブキケイスケ役の市瀬秀和、ヒウラハルミ役の嶋 大輔、リモート出演でモリモトアヤノ役の鈴木繭菓という劇中に登場する特捜チーム・TEAM EYESメンバーが、20年ぶりに大集結。MCは当時、助監督だった岡秀樹氏が務めた。イベントは冒頭から朗読劇を行い、ファンの胸を高鳴らせた。

 その後、トークイベントを開催。杉浦は「ただいま」と笑顔を見せ、市瀬との春風コンビの“再結成”に「春風コンビですよ! めっちゃ感動」と一言。市瀬も「ヤバい、ヤバいね」と同調していた。

 制服に身を包んだ2人。テレビシリーズ撮影当時と市瀬はサイズが変わらなかった一方で杉浦は「僕の衣装は(2012年公開の映画)『ウルトラマンサーガ』のままなんですけど、筋トレし過ぎて(チャックが)閉まらない…」と苦笑い。テレビシリーズの隊員服は入らなかったそう。市瀬が「当時は薄かったもんね。成長期?」と水を向けると杉浦は「薄かったです。40歳、成長期です!」と返して笑わせた。

 岡氏も「当時は体幹が弱かった。走ると体がブレちゃう。今はそんなことない。ベストコンディション」と今の体格を絶賛すると「新作を作るなら今がいい感じかな」とにやり。2人も「新作をやりましょう!」と賛同すると、会場は割れんばかりの拍手が起きていた。

 市瀬は「フブキは、まだ現場にいるね。『現場で起こっているだ、戦いは!』って言いそう。なにかの映画みたいだけど」とイメージしていた。

 その後、軽快にトークを展開。撮影当時の裏話を杉浦と市瀬がYouTubeで暴露していたことに対し、嶋は「見たぞ!」とぼやくなど、笑いあり、感動ありのイベントとなった。

 この日も模様は見逃し配信で視聴可能(9月2日から20日までを予定)。『ウルトラマンコスモス』のテレビシリーズ全65話は「ウルトラマン」シリーズのサブスクリプションサービス「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中となっている。

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