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「僕が守ります!」金子大地のひと言にときめく黒木華、映画「わたとな」本編映像解禁

映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(9月10日公開)(C)2021「先生、私の隣に座っていただけませんか?」製作委員会の画像

映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(9月10日公開)(C)2021「先生、私の隣に座っていただけませんか?」製作委員会

 黒木華、柄本佑がダブル主演を務める映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(9月10日公開)より、人気漫画家の佐和子(黒木)が通い始めた自動車教習所で若い教官(金子大地)に運転の指導を受けるシーンの本編映像が解禁となった。

【動画】本編映像(教習車編)

 佐和子と俊夫(柄本佑)の漫画家夫婦は、ある日、佐和子の母(風吹ジュン)のケガをきっかけに東京を離れ、佐和子の実家で暮らし始める。運転免許を持っていなかった佐和子は、これを機に自動車教習所に通い始めることに。そこで、若くして教官を務める新谷(金子大地)と出会う。

 安全確認を行いハンドルを握るも、緊張と恐怖心で体がこわばりアクセルを踏むことができない佐和子に対し、新谷は「気持ちいいんですよ、スピードにのって走るのって、すごく気分がいいんです」と運転の楽しさを伝える。さらに、ハンドルに手を置くと「大丈夫です。危ないときは僕がちゃんと守りますから」と頼もしい言葉をかける。

 表情がやわらぎ、笑みがこぼれる佐和子。そして、深呼吸で息を整え、勇気を振り絞りアクセルを踏む。しかし、少し進むとやはり恐怖心が出てしまいブレーキに足を移そうとすると、新谷がそのまま自分の席のアクセルを踏み、車はそのまま進め続ける。焦る佐和子だったが、少しずつ落ち着気を取り戻すと軽やかに進む運転に徐々に慣れていき、はじめのこわばった表情とは一転、不安を克服し弾けるような笑顔を見せ、運転の気持ちよさに目覚めたようだ。これを横で見守る新谷もうれしそうに笑う。

 優しく、でも熱心で力強い指導を見せる新谷の姿に思わず胸がときめく今回の映像。佐和子と新谷は恋のアクセルを踏み込んでしまうのか? それともこれは漫画家・佐和子の“妄想”なのか? さまざまな想像を掻き立てるシーンとなっている。

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