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芦田愛菜、“家族”の存在が新たな挑戦への原動力に「感謝しています」

芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.の画像

芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.

 女優の芦田愛菜が27日、都内で行われたアニメーション映画『岬のマヨイガ』初日舞台あいさつに登壇した。テーマにちなみ、“家族”というものについて聞かれ「いつも一緒にそばにいてくれて、私のことを支えてくれて、一緒にいると安心できる、ほっとできる存在。家族には感謝していますし、家族が応援してくれるから私も新しいことに挑戦しようという気持ちになれたりします」と原動力となることを明かした。

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 今作は、『千と千尋の神隠し』に影響を与えた小説「霧のむこうのふしぎな町」など、長年にわたり愛され続けるベストセラーを世に送り出した作家・柏葉幸子氏による小説が原作。居場所を失った17歳のユイと8歳のひよりと、突然出会ったおばあちゃん・キワさんが不思議な古民家“マヨイガ”を舞台につむぐノスタルジックファンタジー。

 一方、共演の大竹は「家族というのは、たまたま家族になったと私は考えていて。子どもも自分のものではない、子どもいつかは旅立っていく」と持論を展開。「でも、こういう時期に会える人、触れ合える人は家族以外ないので、家族というものを考えさせる時期だなと思っています。私は3年前に母を失って、家族の形態も変わっていくんですが、人を想う気持ちを大事に、家族も大事に形態が変わっても大事にしていきたい」と噛み締めた。

 最後に、芦田は「ユイとひよりとキワさんと3人の間に血のつながりにはないのですが、2人のあたたかさに触れてユイが少しずつ前向きに生きていく姿に共感していただけたらうれしい。そんな3人の姿を見て、大きな幸せも素敵だけど何気ない日常、小さな幸せもすてきだと感じていただけたらうれしいです」と観客に向け、呼びかけていた。

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