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小林よしひさ&横山剣、子ども向け“体操”をプロデュース 9・3からEテレで放送

『オハ!よ~いどん~みんなとつながる朝の会』より(C)NHKの画像

『オハ!よ~いどん~みんなとつながる朝の会』より(C)NHK

 お笑い芸人の今田耕司が園長を務めるNHK・Eテレの子ども向け番組『オハ!よ~いどん~みんなとつながる朝の会』。9月3日、10日の放送では、小林よしひさとクレイジーケンバンドの横山剣がプロデュースした体操がスタートする。

【写真】子どもたちと話す今田耕司&松丸亮吾

 今田が園長となって、スタジオと全国の子どもたちをリモートで結ぶ同番組。スマートフォンなどのコミュニケーションツールを持たない幼い子どもたちが、地理的な隔たりを越えて「おはよう!」と元気に言い合える朝の会を届ける。

 3日の放送から始まる、番組オリジナルの体操「オハどん たいそう」は、子どもたちが1日の始まりを元気にスタートできるよう、小林(作詞・体操振付・うた)と、 横山(作曲)が体を目覚めさせる体操をプロデュース。ツイストのリズムにのって、自然とストレッチができるノリノリの体操となっている。

 放送は両日とも、午前6時40分から50分。

■小林よしひさコメント
作詞の創作から始めたのですが、まず“朝”、そして「よーいどん」という準備をしてスタートをする、この2つのキーワードを中心にふくらませていきました。
体操の振り付けでは、朝の放送なので、激し過ぎない方がいいかなと思いましたが、でも見て楽しく元気に、「やりたいっ」と思える体操にしたかったので、まずは全身をしっかりと使えるように作りました。そして最初からガッと動くよりは、伸びの運動やストレッチを合わせていく、ちょうど間の強度を意識しています。

■横山剣コメント
これまでも、「みいつけた!」の「さばくにおいでよ」や、「みんなのうた」の「山鳩ワルツ」「スパークだ!」で子ども向けの曲の経験はありますが、子どもは感受性やリズム、コード感などを無意識で理解しているところがあるので、あなどれません。今回は体操の曲ということで、自分の子どもが幼少のときに「おかあさんといっしょ」などの体操にお世話になったので、そこでムードというのが刷り込まれてはいるのですが、そういうものとまったく同じではなく、かといってフィールドを飛び越えてもおもしろくない。ある程度限られた制約の中でどれだけのことができるか、チャレンジでした。

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