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『ゼロワン』滅亡迅雷は「最後までカッコいいヒール」 中川大輔、砂川脩弥、山口大地、中山咲月が“終わり方”語る

(左から)中川大輔、砂川脩弥、山口大地、中山咲月 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)中川大輔、砂川脩弥、山口大地、中山咲月 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中川大輔、砂川脩弥、山口大地、中山咲月が27日、都内で行われたVシネクスト『ゼロワンOthers仮面ライダーバルカン&バルキリー』(期間限定上映&11月10日にBlu-ray/DVDリリース予定)の公開初日舞台あいさつに登壇した。

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 『仮面ライダーゼロワン』完結編となる作品で、仮面ライダーバルカン/不破諫(岡田龍太郎)、仮面ライダーバルキリー/刃唯阿(井桁弘恵)が主人公の物語。劇中に登場する人型AIロボ「ヒューマギア」をハッキングして暴走させ、人類の滅亡を企むテロリスト「滅亡迅雷.net」。メンバーは仮面ライダー滅/滅(砂川脩弥)、仮面ライダー亡/亡(中山咲月)、仮面ライダー迅/迅(中川大輔)、雷/仮面ライダー雷(山口大地)の4人となる。前作となる『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』では、滅亡迅雷は衝撃的な結末を迎えている。

 台本を読んだ際の感想を問われた中川は「『ゼロワン』らしいなと思いました。ストレートにはいかない。一ひねり、二ひねりあっての『ゼロワン』だと思う。それが、このVシネだとしても存分にあらわれているなと思いました」と振り返る。砂川も「本編でも衝撃的なシーンがあった。いろんな方が急に退場して、『ゼロワン』は過酷なのかなと思った」と苦笑いしながら「『仮面ライダー滅亡迅雷』もすごい結末だった。『ゼロワン』らしさがあったんじゃないか」と語った。

 一方の山口は「最後までカッコいいヒールだった。台本を読んだ時は、ただ悪役として終わるんじゃなくて、僕たちの意志の届かないところで物語が進んで、それをバルカン、バルキリーの2人に信頼という形でバトンタッチしていく。僕たちだけじゃなく、一緒にやってきたメンバーとの関係性も描けてステキだなと思いました」と感想を口にした。

 中山も「見てくださった方から『ショックだった』という意見も、たくさんいただいたんですけど自分は納得がいった。今までの『ゼロワン』本編を見てきて、こういう終わり方が自分たちにとって1番いいものなんじゃないか、と思いました。この『バルカン&バルキリー』につないでいってくれているなと感じましたので、台本を読んだ時にスッと入ってきました」と心境を話していた。

 本作は、前作『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』から続く物語。A.I.M.S.の隊長・刃唯阿に対し、国防長官の大門寺は仮面ライダー滅亡迅雷の破壊を命じる。この指令に戸惑う唯阿だったが、仮面ライダー滅亡迅雷も、また次の標的を唯阿=仮面ライダーバルキリーに定めていた。さらに、ZAIAエンタープライズの呪縛から逃れた兵士型ヒューマギア=ソルドたちも、自由を求めてA.I.M.S.との全面戦争に乗り出す。一方、滅亡迅雷.netの4人の壮絶な最期を目撃した不破諫は“真意”に気づき始めていた。あくまで自らの“正義”を貫き、仮面ライダー滅亡迅雷やソルドたちとの戦いを拒み続ける唯阿の運命は。そして、ひとつの覚悟を決めた諫は、仮面ライダーバルカンとして、最後の使命を果たそうとする。

 舞台あいさつには、岡田、井桁、筧昌也監督も参加した。

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