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岡田龍太郎、演じた『ゼロワン』不破諌への思い「僕自身、愛していた」

不破諌への思いを明かした岡田龍太郎 (C)ORICON NewS inc.の画像

不破諌への思いを明かした岡田龍太郎 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の岡田龍太郎が27日、都内で行われたVシネクスト『ゼロワンOthers仮面ライダーバルカン&バルキリー』(期間限定上映&11月10日にBlu-ray/DVDリリース予定)の公開初日舞台あいさつに登壇した。

【動画】岡田龍太郎&井桁弘恵、ゼロワン完結に感慨 不破諫・刃唯阿への思いを語る

 『仮面ライダーゼロワン』完結編となる作品で、仮面ライダーバルカン/不破諫(岡田龍太郎)、仮面ライダーバルキリー/刃唯阿(井桁弘恵)が主人公の物語。公開初日を迎え、岡田は「プレッシャーはありました。僕の場合は(変身アイテムの)ゼロワンドライバーもお借りした。2年以上、続いた作品が集結する。最後の最後で外せないという思いはありました」と明かす。それでも「不破諌というキャラクターは途中で変わることはなかった。1本、筋の通った最初から最後までカッコいい、やりやすい役で、同じように最後まで追求できた」としみじみ。

 演じた不破諌というキャラクターについて岡田は「不破諌という役は個性的でいろんな面をあわせ持っていた」と回顧。「コミカルな面もあるキャラクターですが、その一方で、芯の強さや正義感が人一倍強いキャラクター。僕自身、愛していたキャラクターなので、その役と2年間、向き合えたのは幸せなことだと思います」と惜しみない愛を熱っぽく語っていた。

 本作は前作『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』から続く物語。A.I.M.S.の隊長・刃唯阿に対し、国防長官の大門寺は仮面ライダー滅亡迅雷の破壊を命じる。この指令に戸惑う唯阿だったが、仮面ライダー滅亡迅雷も、また次の標的を唯阿=仮面ライダーバルキリーに定めていた。さらに、ZAIAエンタープライズの呪縛から逃れた兵士型ヒューマギア=ソルドたちも、自由を求めてA.I.M.S.との全面戦争に乗り出す。一方、滅亡迅雷.netの4人の壮絶な最期を目撃した不破諫は“真意”に気づき始めていた。あくまで自らの“正義”を貫き、仮面ライダー滅亡迅雷やソルドたちとの戦いを拒み続ける唯阿の運命は。そして、ひとつの覚悟を決めた諫は、仮面ライダーバルカンとして、最後の使命を果たそうとする。

 舞台あいさつには、井桁、中川大輔、砂川脩弥、山口大地、中山咲月、筧昌也監督も参加した。

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