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【おかえりモネ】「なんでお姉ちゃんなの?」みーちゃんに反響「切なすぎる」「誰も悪くない」

『おかえりモネ』第75回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第75回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう27日放送の第75回は、百音(清原)と未知(蒔田彩珠)のやり取りなどが、大きな反響を集めている。

【場面写真】亜哉子からの電話を神妙な面持ちで聞く百音

 第75回では、亜哉子(鈴木京香)から「亮(永瀬廉)が船に戻っていない」と連絡を受け、先日、永浦家での出来ごとを2人に話す。それは、新次(浅野忠信)が、美波(坂井真紀)のことで、荒れたということだった。それを聞き、亮に電話をする百音。亮は「もう全部やめたい」と百音に本音をぶつける。しかし、横で聞いていた、未知は…という内容だった。

 船に戻らない亮に電話した未知だったが、未知の電話には出ず、百音の電話には出るという展開に。亮は「俺、もう全部やめてもいいかな? 俺、もう全部やめてぇわ。ごめん。やっぱモネしか言える相手いない」とつぶやくように胸の内をもらし、電話を切ってしまった。

 その後、未知は、亮が「ずっと頑張ってきた」「逃げたいんだよ本当は。でも、逃げられないじゃん。誰かが残んなきゃ…」と言うと、百音は「ごめん」とひとこと。すると未知は「謝らないでよ、ずるいよ。なんでお姉ちゃんなの?」と百音に服を投げつけ、どうしようもできない感情をぶつけた。

 SNSでは「切なすぎて、切なすぎる…」「人間らしい涙」「誰も悪くない」と登場人物たちに寄り添うコメントが続出。さらに本作の気象考証を担当する斉田季実治氏は「気象が関係しないと、物語を純粋に楽しめるのだけど、週末にこの終わり方はつらい。サメ展が救い」とつぶやいている。

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