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“男性が憧れる理想のボディ”は武田真治が2連覇 「胸筋と腕のバランスが最高」

男性が選ぶ“理想のボディ”で武田真治が2連覇 (C)ORICON NewS inc.の画像

男性が選ぶ“理想のボディ”で武田真治が2連覇 (C)ORICON NewS inc.

 コロナ禍での新しい生活様式が取り入れられ、朝の新習慣として「筋トレ」に取り組む人が増えている。自宅でトレーニングを行なう人も多く、グッズの売り上げも好調だという。健康意識が高まる中、ORICON NEWSでは先日の「女性編」に続き、『男性が選ぶ“理想のボディ”ランキング』を調査。SNSでの筋トレ動画が話題の【武田真治】が、昨年1位に続き連覇となった。

【写真】武田真治の48歳とは思えない奇跡の肉体…スジ筋・血管浮き出るムキムキ美ボディ

■“おじさんなのに若い” アラフィフなのにアスリート並みの身体に憧れ

 昨年に続く連覇となった【武田真治】。2018年に一大ブームを巻き起こした『筋肉体操』(NHK総合)は、5分間という短い番組だけにYouTubeにもNHK公式チャンネルで公開。中でも、YouTubeチャンネル『NHK WORLD-JAPAN』で公開されている『5-Minute Chest Workout,Part 1 – Muscles for All! [筋肉体操]』は100万回以上再生され、武田の筋肉美は世界的にも知られている。続く今年は『みんなで筋肉体操 ワールドワイドSP』として7月に放送されたことも話題となった。

 自身のYouTubeチャンネルでは「【HANDCLAP】筋肉が2週間で10kg痩せるダンス踊ってみた ※サックス有り」が、73万回視聴を記録。トレーニングと得意のサックスを組み合わせた動画で、自慢の肉体を視聴者に見せつけている。ほかにも、ベンチプレス、筋肉ダンス、筋肉ルーティーンなど武田ならではの動画が人気に。

 現在48歳の武田だが、20代、30代からも「あの胸筋には憧れます」(神奈川県/20代)、「筋肉の盛り上がりがすごく、それでいて細マッチョのようなので」(東京都/30代)と支持を集めた。同年代からは「ストイックな姿勢で作り上げられた肉体美が素晴らしい」(兵庫県/40代)「ほぼ同い年であの肉体を維持できていることがすごいと思うから」(兵庫県/40代)との称賛の声が多数。

 ほかにも「あの年齢できれいで若い方とご結婚されたのをみると、顔だけではなくボディラインも理想的なんだと思います」(大阪府/40代)と、昨年7月1日に22歳年下の歯科衛生士でモデルの静まなみと結婚した点も、そのパーフェクトボディゆえという意見もあった。今後も武田の連覇が続いていくのか注目だ。

■ランキング常連! 脱ぐと実はすごい“隠れマッチョ”感

 2位は昨年4位からのTOP3入りとなった【西島秀俊】。ドラマ・映画『MOZU』シリーズや映画『散り椿』で見せた分厚い胸板が絶賛されるなど“隠れマッチョ”俳優として長年支持されてきた。

 また、映画『CUT』では、監督から「限界まで体脂肪を落とせ」と指示を受け、5キロ痩せて“殴られ屋”を演じるなど“役者バカ”ぶりを発揮して、存在感を見せてきた。今年は映画『劇場版 奥様は、取り扱い注意』で、綾瀬はるかと共にドラマからさらにパワーアップしたアクションシーンを繰り広げ、チラ見えする筋肉を披露。

 50歳を迎えたとは思えない西島に「あんな50代だったら、歳を取るのも悪くない」(東京都/40代)と若い世代からは憧れの声が続出。普段露出のある恰好のイメージがなく、「普段はそう目立たずとも、脱ぐと実は結構という隠れマッチョ的な位置にいる印象で、そんなさりげなさに憧れをもったからです」(広島県/20代)と、洋服を着ていてもわかる肉体美を称賛する声も。

 放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の気象予報士役、11月3日公開の『劇場版「きのう何食べた?」』の弁護士役などスーツ姿の役も多く「スリムに見えてもガッチリと筋肉がついている」(大阪府/30代)と評価されている。

■初のTOP3入り 役柄にあわせて体重も変化するストイックボディ

 3位は初のランクインとなった【鈴木亮平】。かねてから、鍛え上げられた肉体は話題となっていた鈴木。NHK大河ドラマ『西郷どん』撮影時には約100キロまで増量させてマッスルボディを惜しげもなく披露。

 役によってストイックに体型を変え、2015年にはドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で、病弱な役を演じるため体重20kg減量を経て、同年10月公開の『俺物語!!』では30kg増量したことも注目された。

 さらに2016年5月公開の『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の撮影では、ORICON NEWSの取材で「専属のトレーニングパートナーについてもらい、筋トレ用テントで撮影の合間にトレーニングしていました」と過酷な“肉体改造”ぶりを振り返っていた。

 そんな鈴木に「役柄によってしなやかに体づくりをするところ」(佐賀県/40代)、「ストイックで、引き締める役の時は引き締める。マッチョな役の時の鈴木亮平がすごく鍛えられていてかっこいい」(神奈川県/20代)と役柄に誠実に向き合って体重増減を行なう人間性も含めて評価の声が飛んだ。

 現在主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)では、“TOKYO MER”のリーダーとして、命懸けで救命にあたるスーパー救命救急医・喜多見幸太を熱演。医師ながら筋トレしているシーンもあり、「体格が良く、筋肉の月具合が最高で男から見ても惚れ惚れする」(愛知県/40代)と改めて同性からの支持が集中した。

■年齢差33歳! アラフィフが占めるなか20代のランクインは1人

 今回のTOP10にランクインした男性タレントの平均年齢44.6歳。中でも最高齢は57歳の【阿部寛】で、一番若かったのは24歳の【横浜流星】という結果に。

 今年は4月クールのドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)が高視聴率を記録した5位の【阿部寛】には、「年齢にしては鍛えて維持されているから」(東京都/50代)、「還暦に近いのに筋肉を維持してるから」(三重県/40代)と絶賛の声が多数。映画『テルマエ・ロマエ』シリーズで見せたギリシャ彫刻のような筋肉美のイメージもあり、「さすが元モデルだけあって、立ち姿が美しい」(兵庫県/40代)との意見もあった。

 8位の【横浜流星】といえば、極真空手が特技。中学3年生の時に世界大会「2011年 第7回国際青少年空手道選手権大会 13・14歳男子55kgの部」で優勝し、世界一に輝いた経歴を持つ。2019年に『anan』(マガジンハウス刊)にて、鍛え上げた体で表紙を飾った際は、完売店が続出し女性もその肉体美に魅了された。男性からは「非常にバランスの取れたアクション俳優の体型」(大阪府/50代)、「鍛え上げられた腹筋は見習いたい」(東京都/30代)と実用的な筋肉として高評価された。

 ムキムキのマッチョボディが同性は憧れているかと思いきや、ランクインした面々を見てみると、衣服を着用してもわかる締まった体の持ち主だった。ナチュラルに見えるが隙のない体、それに伴う所作、立ち居振る舞いのきれいさなどについて、同性でも筋肉以外の細部まで、理想とするボディに目を光らせているようだ。

【調査概要】
調査時期:2021年7月16日(金)~7月26日(月)
調査対象:計500名(自社アンケートパネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男性)
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

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