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橋本環奈、ホラー映画で主演「目を離せない作品に」 閲覧数1億回突破の『カラダ探し』実写化

ホラーコミックス『カラダ探し』が橋本環奈主演で実写化決定(C)2022「カラダ探し」製作委員会の画像

ホラーコミックス『カラダ探し』が橋本環奈主演で実写化決定(C)2022「カラダ探し」製作委員会

 女優の橋本環奈が、来年公開のホラー映画『カラダ探し』で主演を務めることが27日、発表された。メガホンをとる羽住英一郎監督とは『暗殺教室~卒業編~』(2016年)以来、6年ぶりとなり、橋本は「とても楽しみです。結末はどうなるのか最後まで目を離せない作品になることと思います」と自信をのぞかせた。

【画像】怖い!! 『カラダ探し』のロゴや原作コミックス

 原作は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で、人気1位の携帯小説として話題となり、14年には漫画版が『少年ジャンプ+』(集英社)で連載され、閲覧数1億回を初めて突破した人気作品に。コミックスのシリーズ累計発行部数は300万部を記録し、10代・20代を中心に人気を集めている。

 橋本が演じるのは、いつも通りの日常を送っていた高校生の森崎明日香。7月5日、学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と不気味な言葉を言われる。不思議な出来ごとに違和感を覚えつつ、いつも通り1日を終えようとしていた。しかし、深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香は深夜の学校にいた。そこには、幼なじみだが遠い存在になってしまった高広(たかひろ)と、普段接点もないクラスメイト4人がいた。何が起きているのか分からない6人だったが、そこへ突如、全身が血で真っ赤に染まった少女“赤い人”が現れ、全員を惨殺していった。

 すべてが終わったかと思ったその時、明日香は自分のベッドで目を覚ます。そこは7月5日の朝だった。明日(=7月6日)を迎える唯一の方法は、校内に隠された、とある少女のバラバラにされた“カラダ”をすべて見つけ出すこと。繰り返される“恐怖”と“絶望”の中、もともと会話をすることもなく、ただの同級生でしかなかった6人の間には、次第に友情が育まれ、力を合わせて“赤い人”に挑む。そして“赤い人”の正体がわかったとき、恐怖さえも吹き飛ばす結末を迎える。

 撮影は9月から北九州市でオールロケを予定。なお、配給のワーナー・ブラザースとしては、初の日本映画ホラー作品の始動となる。

■キャスト・スタッフコメント
・橋本環奈
 今回主演を務めさせていただく『カラダ探し』のメガホンをとられる羽住監督とは2016年公開の『暗殺教室~卒業編~』以来6年ぶりにご一緒させていただくこととなりとても楽しみです。

 今作は単なるホラーではなくアクションシーンも多く見所も盛りだくさんの上、結末はどうなるのか最後まで目を離せない作品になることと思います。ぜひ皆さまにご注目いただけると幸いです。

・羽住英一郎監督
 友だちや恋人と一緒に深夜の校舎で肝試しをするような絶叫アトラクションムービーにしたいと思っています。絶望の中で決して諦めないヒロインの明日香を、橋本環奈さんがどのように力強く演じるのか今から楽しみです! 思い切り観客をハラハラドキドキさせたいと思いますので期待していてください。

・ウェルザード氏(原作者)
 原作では優しく意志が強い主人公の明日香を、橋本さんがどのように演じられるのか。また、高広や留美子などの登場人物とどのような関係性を築くのか、今から楽しみでなりません。「人の想いの数だけ世界が存在する」というのが原作のテーマです。小説、マンガ、そして映画と、異なる媒体で展開される『カラダ探し』の世界を、皆さまにもそれぞれの視点で楽しんでいただけたらうれしいです。夜も眠れなくなるほどの恐怖を私も期待しています。

・原祐樹プロデューサー
 この1年半、世界中の人びとがこれまで経験したことのない苦難に直面しました。先行きの見えない未来に不安を抱いた人、理不尽に絶望した人もいると思います。特に学生や若い人たちは、修学旅行がなくなったり、甲子園がなくなったりと、今しかない人生の大切なひとときを理不尽にも奪われました。

 高校生の明日香たちも、突然日常を奪われ、圧倒的な暴力と理不尽によって、現実世界以上の絶望的な状況にさらされることになります。日本を代表する女優さんである橋本環奈さんにこの明日香を演じていただけることは本当に幸運だと思っています。橋本さん演じる明日香たちが、絶望にも決してめげず、私たちの抱える恐怖の象徴に勇敢に立ち向かう姿を通して、現代に生きる人々が困難に立ち向かう勇気をもらえる、そんな作品を目指したいと思っています。そして、楽しみを奪われた若者たちに“最恐”のエンターテイメントをお届けします!

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