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名バイプレーヤー・片桐はいり“連ドラ初主演”決定「夜ドラヒロインに任命されました」

片桐はいり (C)「東京放置食堂」製作委員会の画像

片桐はいり (C)「東京放置食堂」製作委員会

 女優の片桐はいりが、テレビ東京の水ドラ25枠ドラマ『東京放置食堂』(9月15日スタート 毎週水曜 深1:10)で“連ドラ初主演”を飾ることが26日、発表された。

【写真】工藤綾乃ら豪華な共演陣

 ドラマの舞台となる「大島」は、東京から120キロも離れた太平洋に浮かぶ島で、東京都内にある別名「東京アイランド」。都内とは思えないほど、大自然に溢れ、街の喧騒から放置された時間の流れを忘れられる場所だからこそ育まれる魅力的な人間模様・島グルメが本作では色濃く描かれる。

 主人公・真野日出子は、東京生まれ・東京育ちで、数多くの被告人を裁き、更生させてきた曲がったことが大嫌いな初志貫徹の元裁判官。これまで、裁判官として幾度なくキャリアを重ねてきた彼女だが、人を裁くことに疲れてしまい、退官を決意し、あることをきっかけに大島へ。その場所で、祖父から受け継いだ「風待屋」を一人で営む寡黙な若い店主・小宮山渚と大島名物の“くさや”との出会いが、彼女の第二の物語の扉を開ける。

 主人公・真野日出子を演じるのは、“名バイプレーヤー”として数多くの作品で独特の存在感を発揮し、今作で連続ドラマ初主演を飾る片桐。そのほか、日出子が大島で出会い、共に「風待屋」を営んでいく寡黙な若い店主・小宮山渚を工藤綾乃を演じ、大島で生活する個性豊かな島民キャストには、与座よしあき、松川尚瑠輝、梅垣義明らが名を連ねている。

<片桐はいり>
ひょんなことから裁判官を辞めて、伊豆大島の食堂に流れついた夜ドラヒロインに任命されました。ちょっとお節介で昔かたぎの説教ずき。自分もさまよい中なのに、ちょっと良いこと言ったりします。ほったらかしの魅力があふれた大島で、島の仲間やびっくりするようなゲストの方々と、すったもんだを繰り広げます。週の半ばの真夜中にほんのひと時、都内にある最果て島にご一緒できれば幸いです。

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