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ウルフ・アロン“マーベル愛”を爆発 憧れのヒーローは「キャプテン・アメリカ」

マーベル・スタジオ映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』トークイベントの模様の画像

マーベル・スタジオ映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』トークイベントの模様

 東京五輪の柔道男子100キロ級金メダリストのウルフ・アロン選手が26日、マーベル・スタジオ映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(9月3日公開)のトークイベントに出席。「本当にマーベル・スタジオが大好きで、オリンピックに向けてもマーベルの作品を見て、気持ちを高めていました」と、目を輝かせながら“マーベル愛”を爆発させた。

【写真】一本勝ちで金メダルを掴み取ったウルフ・アロン選手

 さらに、ウルフは「もちろん内容も好きですけど、ヒーロー一人ひとりに人間的悩みがあったりして、僕自身も共感できるところが多く、そういうところも見ていて楽しい。自分も試合に向けて作戦を考えたり、けがもたくさん抱えたりするそういう部分が自分と重なるのかな」と熱弁が止まらず。「アベンジャーズの音楽を聴いてトレーニングをしたりしている。助けられている部分はたくさんあります!」と、司会男性も驚くほどの熱中ぶりだった。

 また、同映画の主人公シャン・チーに「勝てる?」と水を向けられると「柔道のルールであれば勝てると思う」と豪語し、会場を沸かせる。「あなたにとってヒーローとは?」という質問には「キャプテン・アメリカ。この人に少しでも近づければ…」と即答していた。

 これまで、アイアンマンやキャプテン・アメリカ等、世界中の人々が魅了されるような魅力的なキャラクターを数多く生み出してきたマーベル・スタジオから、アベンジャーズの系譜を受け継ぐ新たなヒーロー、シャン・チーの物語。タイトルにも入っている “テン・リングス” とは、『アイアンマン』(2008年)シリーズや、『アントマン』(15年)の劇中にも登場していた犯罪組織の名前。本作では、これまで深く描かれることのなかった “テン・リングス” の謎も遂に明かされることとなる――。

 イベントにはそのほか、日本語版声優キャストの細谷佳正(シャン・チー役)、内田真礼(シャーリン)、ニケライ ファラナーゼ(ケイティ)が参加。スケートボードの男子ストリート金メダリストの堀米雄斗選手、女子ストリートの西矢椛選手からVTRメッセージも到着した。

 細谷は、シャン・チーを演じたシム・リウについて「演技が本当に魅力的。とても軽妙で知的でスマートな印象を受けて、見れば見るほど魅力的に思える俳優さん。お芝居をする上で一つの感情に留まり続けることをせずに切り替えて、いろんな顔を短時間で見せてくれる。目を離せない魅力的な俳優さんだなと思いました」とリスペクトのまなざしを向けていた。

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