プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

古田敦也“本人役”でドラマ出演「僕なりに一生懸命やりました」

『八月は夜のバッティングセンターで。』第8話に出演する古田敦也(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会の画像

『八月は夜のバッティングセンターで。』第8話に出演する古田敦也(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

 元プロ野球選手の古田敦也が、テレビ東京の水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。(通称:ハチナイ)』(毎週水曜 深1:10~1:40)の第8話(9月1日放送※5分押しスタート)に“本人役”でゲスト出演する。

【場面カット】古田敦也が演技挑戦!本人役で熱演

 原作は、2019年にアニメ化されたことでも知られる、人気アプリゲーム『八月のシンデレラナイン』。“ドラマ初主演”を飾る関水渚は女子高生・夏葉舞、仲村トオルはバッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘をそれぞれ演じる。

 劇中では、伊藤が「ライフ・イズ・ベースボール」という言葉を口にすると、不思議な力によって、舞たちと共に野球場へワープ。妄想の世界に球界を代表するレジェンドたちがサプライズ登場し、伊藤の野球で例えた独自の人生論をなんと選手自ら再現しながら、問題を解決に導く。

<古田敦也のコメント>

――出演の話を聞いた感想は?
面白い企画といいますか、我々でいいんだったら…という感じで。ま、僕だけじゃないみたいなんで、非常に楽しみにしていました。演技そのものに関しては、そんなすごいものを要求されないはずなので、全力で面白い作品になったらいいんじゃないかなと思って参加させて頂いています。

――あなたにとって「野球」とは?
たまたま子供の頃に巡り合ったスポーツではあるんですけど、現実的には42歳までプロでやったんで、人生そのものといいますか。野球を通じて学ぶこと、自分の性格、人間性みたいなものもここで成立していった部分があるので、まさに“人生そのもの”。僕を形成してくれたので、次はいろんな人に伝えていきたいなと思います。

――視聴者へメッセージ
出来上がりを見てませんからなんとも言えませんけど、僕なりに一生懸命やりました。ただね…面白いんじゃないですか!? ある意味。高いクオリティはないと思いますけども、コンセプトとしても非常に面白いドラマですし、メッセージもありますので、メッセージ性を感じて頂けたらと思います。楽しんで頂ける作品になったと思います。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ