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谷口めぐ、レゴ『マスター・モデル・ビルダー』コンテスト審査員に 恐縮もガチ審査理由を力説

コンテスト審査員として参加したAKB48・谷口めぐ(C)ORICON NewS inc.の画像

コンテスト審査員として参加したAKB48・谷口めぐ(C)ORICON NewS inc.

 世界に23人しかいないレゴラント・ディスカバリー・センターに在籍するトップレベルの技能を持つレゴ職人『マスター・モデル・ビルダー』を決めるコンテストが25日、お台場のレゴラント・ディスカバリー・センター東京で開催された。吉本興業に所属するお笑いコンビ・ボーイフレンドの黒沼誠(くろぬま・まこと/38)と佐藤慧介さんが選ばれた。AKB48の谷口めぐは審査員として参加した。

【写真】歓喜のレゴブロックシャワー!佐藤慧介さん&ボーイフレンド・黒沼誠

 『マスター・モデル・ビルダー』はレゴラント・ディスカバリー・センター来場者に夢や希望を与える子どもたち憧れの職業で、今回3代目となるレゴラント・ディスカバリー・センター東京のマスター・モデル・ビルダーを決定する大会。予選を勝ち抜いた最強レゴファイナリスト6人が出場した。

 1次、2次を勝ち抜き、ファイナリストに。最終審査も見事な作品を作り上げた。今回は史上初の2人が選出され、黒沼と佐藤が選ばれた。大いに盛り上がったコンテストを振り返った谷口は「私なんかが評価をつけていいのかなって最初は思ったんですけど…」と恐縮しながら「佐藤さんは、お子さまとの対話を大切にしていて前のめりになって聞いている姿が印象的でした。第2ラウンドの自分で作る作品は見ていてワクワクしました。黒沼さんは待機時間に楽屋をのぞかせていただいたら、大きなマイクの作品があった。あれを見ただけで黒沼さんの作品とわかるぐらい個性を感じて、素敵だなと思いました。黒沼さんも同じでお子さまとの会話を大事にして作品を作っていました。お笑いもレゴも好きな方なんだなと思いました。レゴもお笑いも応援させていただきたいと思いまし」と審査理由を語っていた。

 審査員は谷口のほか、東京オリンピック柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平選手をはじめ、教育評論家の尾木直樹氏や放送プロデューサーのデーブ・スペクター、現役のマスター・モデル・ビルダーが出演した。スペシャルサポーターは、次世代・ボーイズグループのOWV(オウブ)が務めた。

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