プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【パラ開会式】全盲の歌手・佐藤ひらりが国歌斉唱 ネット感動「美しい歌声」「自然に涙が出ました」

『東京2020パラリンピック競技大会』エンブレム (C)Tokyo 2020の画像

『東京2020パラリンピック競技大会』エンブレム (C)Tokyo 2020

 東京パラリンピックの開会式が24日、東京・国立競技場で行われ、生まれつき全盲のシンガーソングライター・佐藤ひらりが国歌斉唱を務めた。

【写真】国歌斉唱を務めた全盲の歌手・佐藤ひらり

 力強く、透き通った歌声を響き渡らせた佐藤。SNS上では「素晴らしい歌と歌声で自然に涙が出ました。感動しました」「堂々としてとてもよかったです」「美しい歌声に感動 心に大きな花火が咲きました」などの声が寄せられている。

 開会式のコンセプトは「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」。パラ選手のように、逆風でも「勇気を出して翼を広げることで、思わぬ場所に到達できる」といった意味が込められている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ