プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

板垣李光人、平手友梨奈主演ドラマで“失声症”の厩務員役「表現するのが楽しみ」

板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.の画像

板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の板垣李光人が24日、自身のインスタグラムを更新。このほど、平手友梨奈主演のNHK土曜ドラマ『風の向こうへ駆け抜けろ』(12月18日・25日 後9:00~10:13)に出演することが発表され、本作に出演するにあたっての胸の内をつづった。

【写真】新人女性騎手・芦原瑞穂を演じる平手友梨奈

 主人公は新人女性騎手・芦原瑞穂(平手)。養老牧場を営んでいた父を震災後に亡くし、その後、中央の競馬学校を卒業、プロデビューするものの成績は上がらず苦しんでいた。そんな瑞穂を迎え入れたのは、地方競馬の鈴田競馬場の緑川厩舎だった。

 そこは、今にもつぶれそうなボロボロの厩舎で、やる気のない調教師の緑川光司(中村蒼)と、頑固で融通の利かないベテラン厩務員たちと、馬には優しいが人には心を閉ざした失声症の若い厩務員がいた。そこは、社会のあぶれものばかりが居るもくずの漂流先と言われ、ほかで使い物にならないと言われる者たちのたまり場だった。

 板垣は、失声症の厩務員・木崎誠を演じることが決まり「言葉という手段を使わないため、その他の器官でより繊細に雄弁に、彼と向き合って表現をするのが今から楽しみです」とし「誠や厩舎の人々が一人の女性騎士と出会い、彼女の情熱に背中を押されて一歩ずつ踏み出して行く。それと同じように、視聴者の皆さまもきっと彼女たちから勇気を貰える作品になるのではと思います。キャスト、スタッフ、そしてお馬たちが全力ですてきな作品にしますので、ぜひお楽しみに」とアピールした。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ