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宮世琉弥、物語のカギを握る不気味な役どころ 熱演のあまり「泣きそうに」

TELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』に出演する宮世琉弥(C)テレビ朝日の画像

TELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』に出演する宮世琉弥(C)テレビ朝日

 9月17日午後8時から動画プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信される、TELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』(全6話※第1話は無料配信)。未発表だったクラスメートの残り1人が、俳優の宮世琉弥(17)であることが明らかになった。

【画像】『僕らが殺した、最愛のキミ』出演者7人

 本作は、それぞれ人には言えない《秘密》を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会で10年ぶりに再会し、ビルに閉じ込められることから始まる、《激愛》と《キス》、《殺意》と《血しぶき》が乱れ飛ぶ密室グロきゅんラブストーリー。高橋文哉と鈴木仁がダブル主演を務め、2人と《禁断の三角関係》になるヒロインは井桁弘恵。さまざまな角度から物語をかき乱していく元クラスメート役を大原優乃、若林時英、古川毅、宮世が演じる。

 宮世は2019年に役者デビューし、今年は『珈琲いかがでしょう』や『ナイト・ドクター』など、注目ドラマに多数出演。7月に発表された「ViVi国宝級イケメンランキング」の「NEXT国宝級」でも、堂々の第8位に食い込むなど、快進撃を続けている。

 そんな彼が『僕らが殺した、最愛のキミ』で演じる中村薫は、同窓会を企画し、ほかの6人を集めた人物。しかも、クラスメート全員がその存在を思い出せないほど、小学生時代は影が薄かったにもかかわらず、同窓会では異様な雰囲気を漂わせ、妙なハイテンションで同級生に執拗に絡む男に変貌!?

 薫はなぜ同窓会を開き、クラスの中からこの6人を選んだのか――。殺し合いにまで発展する愛憎劇が巻き起こることも、ハナから計算済みだったのか、それとも? 不審な言動と怪しげな行動も相まって、闇深き憶測を呼ぶこと間違いなし。宮世が「クランクアップのときには泣きそうになった」というほど、全力を注いで演じた《すべてのカギを握る不審人物・薫》の動向に注目だ。

 また、リハーサルの様子や熱いコメントを収録したメイキング&ティザーPRが、テラサ公式Youtubeチャンネルで公開された。メイキング映像は、7人が集結した《顔合わせ&リハーサル》の模様や、《キャスト陣が語る意気込みやリハーサルの手応え》を、厳選して紹介。後半の展開を知らされていない中で、早くも役に入り込みながら丁々発止で繰り広げる《台本の読み合わせ》など、7人の熱量が伝わってくる見ごたえたっぷりの映像となっている。

■宮世琉弥のコメント

 僕は根は人見知りで、人との距離感の取り方が薫と似ているんです。でも、そんな僕から見ても、薫はすごく不思議な人間。何を考えているか分からないですし、ゆくゆく物語にどんな刺激を与えるのかも本当に分からない人物なんです。7人の中で一番感情を見せない人物で、視聴者の方々にも本心を悟られないように今回意識をして臨ませて頂いたので、お芝居もすごく難しかったです。過去に抱えた闇を隠し、偽りの自分をまとっている薫を見て、ぜひハラハラしていただきたいです。

 撮影期間中は、皆さんと一緒にいられる毎日がすごく濃くて、1日が1ヶ月のような気分でした! それくらい、みんなで熱い日々を過ごしたので、クランクアップのときは泣きそうになったんです。とんでもなく凄い作品になっているので、ぜひ皆さんもご期待ください。

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