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『ガルプラ』初ミッション ニジプロ参加者・岸田莉里花がソンミの評価に涙 視聴者投票中間順位も発表

『Girls Planet 999 : 少女祭典』#3より『Nizi Project』出身の岸田莉里花(左)が元Wonder Girlsソンミの評価に感激(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reservedの画像

『Girls Planet 999 : 少女祭典』#3より『Nizi Project』出身の岸田莉里花(左)が元Wonder Girlsソンミの評価に感激(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

 日本、韓国、中国から33人ずつ計99人が参加するグローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999 : 少女祭典』(毎週金曜 後8:20)の第3話が、20日にABEMAで無料放送(日本語字幕付き)され、いよいよ初のミッション「コネクトミッション」がスタート。参加者の命運を左右する視聴者による「プラネットガーディアン投票」順位の中間発表も行われた。

【動画】ハイレベルな戦いとなった『YES or YES』パフォーマンス

 「コネクトミッション」では、K(韓国)グループ、C(中国)グループ、J(日本)グループの各地域から1人ずつの3人1組で構成された33個のCELL(セル)のうち、半数近い16セル・合計48人が脱落する。ただし、脱落者の中からマスター(審査員)たちの協議によって、K・C・J各グループから1人ずつを復活させる「プラネットパス」が与えられることから、このミッションでは45人が脱落することになる。

 99人の参加者がK-POPを通じてつながるという意味を持つ「コネクトミッション」では、3つのセル計9人が1つのチームとなり、ステージパフォーマンスを作り上げていく。課題曲はBLACKPINK「How You Like That」、IZ*ONE「FIESTA」、OH MY GIRL「五番目の季節」、TWICE「YES or YES」の中から同じ曲を選択した2チームが対決。勝利チーム全員に、グローバル投票締切前24時間の間、投票された票数が2倍となる。また、男性グループのEXO「The Eve」、BTS「MIC Drop」、SEVENTEEN「Pretty U」を選んだ3チームによる対決で勝利すると、前出の投票数が3倍となるベネフィット(特典)が与えられる。

 パフォーマンス順は、事前に行われたダンスバトルで決定し、トップバッターはJグループのシグナルソング評価ランキング3位の山内若杏名ら9人からなる「何度も会いたいねんチーム」と、昨年話題を呼んだ『Nizi Project』参加者で、Jグループ14位の岸田莉里花、元さくら学院の岡崎百々子ら9人からなる「エナジーバー!モグモグ!チーム」が、TWICEの「YES or YES」で対戦した。

 ステージ前に山内は「練習したとおりにすれば、絶対にすばらしいステージを見せられると思うので頑張ります。エナジーバーいただきます」と、相手チームの名前をもじって挑発。それに対して岸田は「私たちもずっと一生懸命頑張ってきたので、私たちだけの幸せなエネルギーで勝つねん!」とアイドルスマイルで応じた。

 マスターたちによる本番までの中間チェックでは、「何を見たのかよくわからない。誰かがリードして、できない人をもっと引っ張って練習をしっかりしないといけない」と指摘されていた「何度も会いたいねんチーム」。しかし、本番では出だしから完璧なパフォーマンスを披露し、マスターたちは「うれしくなる、気分がアップする」「ボーカル、集中力、ダンス、動線、お互い移動しながら見つめる余裕まであってよかった!」と大絶賛する。

 対する「エナジーバー!モグモグ!チーム」のパフォーマンス後、K-POPマスターのソンミ(元Wonder Girls)は「岸田莉里花さんのことを褒めたいです。どうすればあんなにハッキリした声で、最初から最後まで安定的に引っ張っていけるのか。本当に上手でした」と称賛。岸田は感激のあまり涙を流した。しかし、マスターの協議の結果、何度も会いたいねんチームに軍配が上がった。

 続いて、Kグループのシグナルソングでセンターを務めるキム・ダヨンや、『Nizi Project』参加者で、Jグループ15位の櫻井美羽ら9人からなる「ヒドゥンカードチーム」が登場。対するは、マスター評価による「プラネットTOP9」のうち、Cグループのシグナルソングセンターのシェン・シャオティン、チェ・ユジン(K)、ソ・ヨンウン(K)、ツァイ・ビーン(C)の4人に加え、元X21の川口ゆりな(J)、Cherry Bulletの現役メンバー・メイ(J)といった豪華な顔ぶれが並ぶ「プランガールズチーム」が、BLACKPINKの「How You Like That」に挑んだ。

 中間チェック時では、マスターたちから高評価を得ていた「ヒドゥンカードチーム」だったが、パフォーマンス終了後、マスターたちは「何だろう…何であのときの感じと違うんだろう」「リハーサルのほうがうまかった」と、やや低めの評価。

 一方、「プランガールズチーム」は、「(稲葉)ヴィヴィアンさんと(川口)ゆりなさん、相対的にパートが少なかったメンバーですが、自分のやるべきことを十分にこなしていたので、ステージをいっぱいに満たしてくれていた」と数人のメンバーを称賛。

 しかし、「残念だったのはリハーサルのほうがよかった。シェン・シャオティンさん。キリングパートだから圧倒させる意気込みがないとダメと(中間チェックで)言ったけど、それが感じられなかった」「ツァイ・ビーンさんはミスがありましたよね。そこからみんな集中できていないというのが伝わってきました」と指摘した。

 結果、「プランガールズチーム」が勝利。リーダーを務めたチェ・ユジンは、「このメンバーじゃなければ正直、本当につらかったと思う。残念なところもありましたが、最初よりは成長したのではないかと思います」とコメントした。

 27日放送の第4話では、Jグループのシグナルソングのセンターで、「プラネットTOP9」でも1位に選ばれた江崎ひかるらのチームをはじめ、残りのグループがパフォーマンスを披露する。

 なお、第3話の放送内では、視聴者による「プラネットガーディアン投票」順位の中間発表が公開された。上位5セルは以下のとおり。

■投票順位(中間発表)
1位(133万票)…(K)チェ・ユジン/(C)ツァイ・ビーン/(J)メイ
2位(118万票)…(K)ソ・ヨンウン/(C)シェン・シャオティン/(J)川口ゆりな
3位(107万票)…(K)チョン・ジユン/(C)スー・ルイチー/(J)江崎ひかる
4位(84万票)…(K)カン・イェソ/(C)ファン・シンチャオ/(J)坂本舞白
5位(53万票)…(K)ヒュニン・バヒエ/(C)シュイ・ニエンツー/(J)坂本志穂菜

 最初のグローバル投票は、8月28日午前10時締め切り。投票数は韓国50%、それ以外のグローバル全地域50%の割合で反映。すべての票数を点数に換算することが説明されている。

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