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宮脇咲良&村重杏奈、指原プロデュース「=LOVE」新曲作詞を共作「真逆の感性のぶつかり合い」

宮脇咲良&村重杏奈が作詞した「ズッ友案件」を提供された=LOVEの画像

宮脇咲良&村重杏奈が作詞した「ズッ友案件」を提供された=LOVE

 指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」の9枚目シングル「ウィークエンドシトロン」(25日発売)のType-A収録曲「ズッ友案件」のミュージックビデオ(MV)が22日午後8時にYouTubeプレミア公開となり、作詞を宮脇咲良とHKT48の村重杏奈が共作したことがあわせて発表された。

【動画】宮脇咲良&村重杏奈の感性がぶつかり合う歌詞に注目「ズッ友案件」MV

 HKT48の1期生“さくにゃー”コンビが作詞を手がけたことは、=LOVEのメンバーもMV公開と同時に知ったことから、それぞれのSNSで反応。齊藤なぎさとWセンターを務める髙松瞳は「作詞がさくにゃーさん。凄すぎます。初知りです… 。とっても嬉しいです。ありがとうございます。これからもずっと大切な曲!」と喜びを爆発させ、「皆さんもずっと好きでいてね! いーーーっぱい見てください!!!」とMVをアピールした。

 プロデューサーの指原は自身のツイッターで「なんと、今回は咲良としげに作詞してもらいました イコラブを知らない方に知ってもらえる、最高の機会!2人ともありがとう!」と宮脇と村重に感謝。「2人を知らない人からすると明るい歌だなあ、2人を知ってると泣ける。そんな歌です」と解説した。

 宮脇は「=LOVEちゃんの『ズッ友案件』の歌詞を、村重と二人で担当させて頂きました 2人の真逆の感性のぶつかり合いで、新しく楽しい経験でした イコラブちゃん達にとって大切な曲になればと思います!素敵な経験を、さっしーありがとうございました」とツイート。村重も「お互い感性のぶつかり合いで殴り合いをしてるような歌詞になってます ずっと一緒にいるからこそなかなか気付けないメンバーの大切さ 愛される曲になりますように」と願った。

 村重は制作裏話も投稿。「世界中を泣かせる歌にしよぜ!って思ったけど人を泣かせられるような単語思いつかなくて 気付いたらあげぴ!とかやばみ!とか言ってて 村重って本当アホっぽ」とボヤいていると、宮脇から「私はタピオカ飲んでマブリ魂あげぴって言葉一生出てこないからまじ才能だよ」と褒められたといい、「ぶちあげ案件過ぎ」とツイートした。

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