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上白石萌音『MORE』表紙に初登場 かわいさとカッコよさが同居する“萌音ワールド”で魅了

『MORE』10月号通常版の表紙を飾る上白石萌音 (C)MORE 2021年10月号通常版/集英社 撮影/横山創大の画像

『MORE』10月号通常版の表紙を飾る上白石萌音 (C)MORE 2021年10月号通常版/集英社 撮影/横山創大

 女優の上白石萌音が27日発売のファッション誌『MORE』10月号通常版の表紙に初登場。巻頭特集『ネイビーで読み解く上白石萌音』6ページの特集に登場し、愛さずにはいられない魅力あふれるビジュアルとトークを披露している。

【画像】『MORE』10月号通常版の付録はトートバッグ

 秋トレンドのフリルブラウスをまとった表紙撮影が始まると、かわいいだけではない、凛としたたたずまいと、目が離せなくなる強さのある表情にスタッフも引き込まれたそう。角度を変えて撮影するたび、まったく異なった表情を見せる振れ幅の広さは、「これまで出会った女優さんの中でも、トップクラス」とのこと。それだけに表紙用に1枚の写真にしぼりこむのは困難を極め、かわいさとカッコよさが同居する1カットが表紙に選ばれた。

 撮影が進む中、にこやかな表情で発せられた上白石のコメントは意外なもので「私、ファッション誌の撮影って緊張しちゃって苦手なんですよ」「なんか、こんな私でいいのかなって、申し訳なくって」と、謙虚な人柄が垣間見える。

 さらに、『ネイビーで読み解く上白石萌音』特集の撮影中には、小物として用意したロングマフラーを、自由自在に羽衣のように操って、くるくる回転。次々と繰り出される萌音ワールドは、見ているスタッフの想定を軽く超え、美しく、かわいく、知的、上品でお茶目。また、インタビューしたスタッフが「話した言葉がそのまま原稿になる!」と舌を巻いたほどの、美しい日本語で語られたインタビューも必見だ。

 そのほか同号には、Sexy Zone連載特別拡大版第3回目として松島聡の6ページにわたってのインタビューも掲載。さらに11月のCDデビューが決定し話題の、なにわ男子の道枝駿佑が『オレのロンTどこいった?』特集で抜群のファッションビジュアルを披露。甲子園での歌声も大きな話題となった山崎育三郎の日常が垣間見えるインタビューや、同日発売の『MORE』10月号付録なし増刊「宮脇咲良 表紙版」の表紙を飾った宮脇咲良がGUCCIを着こなすスペシャル企画など、盛りだくさんな内容となっている。

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