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【24時間テレビ】城島茂、『募金リレー』最後の走者 福島への“想い”胸にスタート

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24時間テレビ44「想い~世界はきっと変わる。」より城島茂(C)NTV

 人気グループ・TOKIOの城島茂が22日、日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』に出演。福島・楢葉町Jヴィレッジで行われている番組企画『復興への想いをつなぐ 募金リレー』の第10走者としてスタートを切った。

【写真】金メダリストから日本代表まで…名だたるアスリートが参加

 東日本大震災や熊本地震、さらにここ数年、日本各地で発生した数々の豪雨災害の被災地を支援するために行われるチャリティー企画。復興を目指す被災地への想いを胸に、アスリートを中心としたランナーがリレー形式で、閉鎖された施設内で約100キロの距離を走る。

 第1走者をKing & Princeの岸優太が務めた後、卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、フィギュアスケーターの荒川静香、レスリング女子金メダリストの川井梨紗子&川井友香子姉妹、元ラグビー日本代表・五郎丸歩、ロンドン五輪体操代表・田中理恵、ボクシング世界三階級覇者・長谷川穂積、元サッカー女子日本代表・丸山桂里奈、日本女子バスケットボール銀メダリスト・林咲希がたすきをつないだ。

 最後の走者として登場した城島は拍手で出迎えられ、福島への想いを聞かれると「みなさんのおかげで今のTOKIOがあるといえます、お世話になってます」としみじみ、「責任重大ですね」と噛み締めた。そこに笑顔で戻ってきた林選手がゴール手前で、シュートのジェスチャーをみせると、とっさに“ゴールリング”に。軽快な足取りで走りを始めた。

 同番組は昨年同様、メインパーソナリティーはグループ初挑戦となるKing & Princeが務め、チャリティーパーソナリティーに菅野美穂、スペシャルサポーターにチョコレートプラネット、24時間テレビサポーターに徳光和夫、総合司会に羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが起用されている。

■城島茂コメント
震災から10年、福島で走れることにご縁を感じます。その後もいろいろな災害があり、大変な方が全国にいらっしゃいますが、僕たちの走りが明日への一歩につながればいいなと思います。1人で走るのではなく、お世話になった多くの方々の想いを胸に、みんなで走るので楽しみです。

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