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宮脇咲良の“女神感がすごい!”1枚 『MORE』増刊表紙で唯一無二の存在感放つ

『MORE』10月号増刊表紙を飾る宮脇咲良 (C)MORE 2021年10月号増刊/集英社 撮影/MELON(TRON)の画像

『MORE』10月号増刊表紙を飾る宮脇咲良 (C)MORE 2021年10月号増刊/集英社 撮影/MELON(TRON)

 アイドルグループ・HKT48を6月に卒業した宮脇咲良が、27日発売のファッション誌『MORE』10月号の増刊表紙に登場。さらに6ページの特集「宮脇咲良×GUCCI 新しい私に出逢う秋」にも登場し、とびきりのビジュアルと、キュートなファッショントークを披露している。

【写真】カラフルな立体ネイルを披露した宮脇咲良

 宮脇がパープルやベージュのニュアンスもあるピンクヘアに染めたのは、同誌撮影の数日前。その可憐(かれん)な髪色と顔立ちに一番しっくりくるよう、表紙のベージュのワンピースと背景カラーは、編集部が入念に選びぬいた。その甲斐あって、ベージュトーンの世界の中に、宮脇の唯一無二の存在感をしっかりと納めたカバーとなった。

 表紙に選ばれた1枚は編集部内で“女神感がすごい!”と話題になった第一希望のカット。穏やかな中にも、意思を感じさせる凛とした表情と佇まい。斜め45度の美角度と、髪の流れも美しい。宮脇とふいに目が合った時のような、とびきりのときめきも感じられる仕上がりになっている。

 本誌の特集では『GUCCI』のオーバーチュアコレクションをまとった宮脇が、さまざまな「新しい私」に出会う。衣装を変えるたび、次々とポージングを繰り広げる宮脇。立ったまま重心を大きく傾け、「えっ!? 人間ってそこで止まれるの?」とびっくりするような難易度の高いポーズも、爽やかな表情で決めていた。「これが世界レベルのアイドルの体幹……」「今までの努力の積み重ねを、この撮影だけでもひしひしと感じることができる」と、スタッフは感動しきりだったという。

 一方、撮影や取材の合間には、23歳の宮脇のリアルな姿も。宮脇の大好物・牛タンを主役にオーダーメイドした弁当を見つけると、一気にテンションを上げてスマホで撮影。カメラマンのモニターチェック中には、オフショットのカメラに向かってサッとピースをする場面もあった。また、お土産のメロンパンを見て「弟と食べます♪」とにっこり。おちゃめな“露出服のエピソード”から“手放す覚悟を決めた者だけが得られる物”の話まで、自ら運命を切り開き、挑戦を恐れることなく歩んできた宮脇ならではのインタビューも必読だ。

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