プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

桜井玲香ら、劇中の制服姿を披露 映画『シノノメ色の週末』公開日決定

映画『シノノメ色の週末』(11月5日公開)制服姿の3ショット(左から)三戸なつめ、桜井玲香、岡崎紗絵(C)2021「シノノメ色の週末」製作委員会の画像

映画『シノノメ色の週末』(11月5日公開)制服姿の3ショット(左から)三戸なつめ、桜井玲香、岡崎紗絵(C)2021「シノノメ色の週末」製作委員会

 元乃木坂46で、女優の桜井玲香が映画初主演を飾る『シノノメ色の週末』の公開日が、11月5日決定。場面写真の中から、10年ぶりに高校で再会した美玲(桜井)、まりりん(岡崎紗絵)、アンディ(三戸なつめ)の3人が、女子高生時代の制服を着て校舎の窓辺に立つショットなどが初公開された。

【写真】桜井玲香が岡崎紗絵に抱きつく仲良しショットなどあと3点

 ほかにも、篠の目女子高校最後の学生で現役女子高生の杉野あすか(中井友望)がかつての女子高生の3人とともに制服姿で肩を並べるショット、美玲がまりりんに高校の廊下で後ろから抱きつく仲良しショット。アンディが女子高生時代からの趣味のカメラを手に笑顔を見せるショットも。

 本作は、映画『月極オトコトモダチ』(2018年)で、登場人物たちの揺れ動く感情のリアルさと距離感を、繊細かつユーモア溢れる毒っけで描き注目を集めた穐山茉由監督がオリジナル脚本で描く青春ガールズムービー。

 女子高を卒業して10年、夢みていた未来とは違う毎日に、ついネガティブモードに落ち込んだりもするシノノメ女子元放送クラブの3人が、廃校が決まった母校で再会。10年前に埋めたタイムカプセルを探すために週末に集まることに。何にでもなれると思っていたあの頃の自分に戻ったつもりで盛り上がる3人だったが、青春のおかしくて、やがて切ないリアルが忍び寄る。

 本編は、女子校ならではの“あるある”が散りばめられ、鑑賞後には男子や世代、地域を超えて、学生時代や卒業後久しぶりの再会したときの“あるある話”にも花が咲く作品となっている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ