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新人女優・當真あみ、リクルート14年ぶりCMで芸能界デビュー 沖縄でスカウトの14歳の逸材

リクルート新企業CMに出演する當間あみの画像

リクルート新企業CMに出演する當間あみ

 新人女優の當真あみ(14)が、リクルートが14年ぶりに制作する企業CM「迷ったら、ドキドキする方へ。」で芸能界デビューを果たすことが明らかになった。

【動画】現在14歳!フレッシュな演技を見せる當真あみ

 リクルートが14年ぶりに制作する企業CM「迷ったら、ドキドキする方へ。」で、昨年10月に沖縄でスカウトされた新人女優・當真あみ(14・中学3年)が大抜てきされた。マイクロドローンを使用したワンカットのCMで、さまざまな人が日常の暮らしの中でそれぞれの“ドキドキ”に夢中になっている姿を臨場感たっぷりに描く。

 世界的に新型コロナウイルス感染症が広がりによって日常生活が一変し、当たり前にできていたことができなくなり、大事にしていた機会が失われ、元気をなくしてしまった人も多くなった現在。そんな時だからこそ、一人ひとりが未来に向けて前向きな一歩を踏み出す応援をするため、リクルートは14年ぶりに企業CMを開始する。

 制作陣は、これから新しい世界に踏み出そうとする當真の挑戦への覚悟に深く共感し、 「今回お願いさせていただくのは當真さんしかいない」と起用を決定。今作がデビュー作となる當真は、緊張しながらもカメラ前での初演技に挑戦し、ナレーションも担当した。

 當真は初仕事が大企業のCMとなり「最初は状況が飲み込めなかったです」と驚いたが、「楽しみで、撮影はどんな感じだろう、初めての仕事だ、気合いを入れなきゃ!と思いました」と大物ぶりを発揮。ドローンでの撮影も「見たことすら初めてだったので、ドローンが飛んでいるのを見て、一人でテンション上がってました」と無邪気に喜んだ。

 初めての演技についても「ベランダで、悩んでいるとき、ドローンが背中にぶつかるシーンがあり、それに背中を押してもらい希望が見えたかんじを表現してほしいと言われました。やりたいことを見つける前の自分、もっと楽しいことをしたいと考えていた時の自分を思い出し演じました」と自分なりに挑戦。

 今後は女優を目指しており「監督の要望に、柔軟に応えられる、この子なら任せられると思ってもらえる女優になりたいです」と掲げた。

 CMディレクターの児玉裕一氏も「人が自分自身のドキドキに気付いてしまう瞬間を、當真さんの横顔に見つけて、彼女の眼差しの先に無限の可能性を感じたのでした」とポテンシャルを高く評価している。

●當真(とうま)あみ
・生年月日:2006年11月2日(中学3年生)
・出身地:沖縄県
・身長:160.5センチ
・血液型:O型
・特技:バイオリン(3歳半〜)、ピアノ(幼稚園〜)
・趣味:音楽鑑賞、アニメを見ること

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