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宮脇咲良が語る、衣装の記憶と思い出 『装苑』で卒業コンサートドレスの撮り下ろしも

『装苑』9月号に登場する宮脇咲良 撮影:堀越照雄の画像

『装苑』9月号に登場する宮脇咲良 撮影:堀越照雄

 アイドルグループ・HKT48を6月に卒業した宮脇咲良が、28日発売のファッション誌『装苑』9月号(文化出版局)に登場。今後の活躍に期待が集まるミューズが、『装苑』ならではのファンタジックな世界観に降臨した。

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 今回は宮脇を架空の国の王女に見立てて、ヴァイオレットやホワイト、ピンクをキーカラーとしたスタイリングや、ジャケットとパンツのセットアップスタイルなど、これまで宮脇が着用してきた衣装ともリンクするファッションで撮り下ろし。

 「衣装たちがその時の記憶や思い出を持っていてくれる」と言う宮脇。インタビューでは、過去にHKT48・AKB48・IZ*ONEと3グループで着用してきた衣装と、その思い出についてたっぷり語った。HKT48卒業コンサート「~Bouquet~」で鮮烈なインパクトを残した卒業ドレスを着た宮脇の特別な撮り下ろしも行ない、ドレスに込めた思いを、デザイン・制作を手がけたオサレカンパニーデザイナーの茅野しのぶ氏にも聞いている。

 同号にはそのほか、平野紫耀(King & Prince)、のん、森川葵、堀田真由、モトーラ世理奈、三吉彩花、山田裕貴、笑福亭鶴瓶などが登場。表紙を飾ったのは連載「MFBB」も好調の人気グループ・NEWSの増田貴久。

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