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小山田圭吾が担当 テレ東『サ道』主題歌が差し替えに「総合的に判断」

ドラマ25『サ道2021』のポスタービジュアル (C)「サ道2021」製作委員会の画像

ドラマ25『サ道2021』のポスタービジュアル (C)「サ道2021」製作委員会

 テレビ東京は、ドラマ25枠で放送中の『サ道2021』(毎週金曜 深0:52)は、ミュージシャン・小山田圭吾が「コーネリアス」名義で担当している主題歌「サウナ好きすぎ」を差し替えることを明らかにした。

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 ORICON NEWSの取材に対し、同局は「テレビ東京はこれまでの一連の経緯を総合的に判断し、『サ道2021』の楽曲を差し替えることと致しました」と回答した。

 小山田は、15日に五輪開会式の音楽を務めることが明らかになった。しかしその直後、小山田が学生時代、障がい者に対するいじめを行っていたと告白した『ロッキング・オン・ジャパン』(1994年1月号)、『クイック・ジャパン』(95年3号)などの過去記事がネットで問題視され、批判を集め、19日に辞任が発表された。

 同ドラマは、タナカカツキ氏の『マンガ サ道』(講談社モーニング KC)が原作で、ネプチューンの原田泰造、俳優の三宅弘城、磯村勇斗が出演中。新シリーズは「ディスタンスと継承」をテーマに、コロナ禍で再認識させられた家族や友人との距離、社会との距離、土地との距離、過去や未来との距離。それらをこえて、受け継がれていくものとは? サウナを舞台に描いている。

 コーネリアス(小山田)が担当した主題歌「サウナ好きすぎ」は、原作者・タナカ氏が作詞を担当し、ドラマのために書き下ろしたオリジナル楽曲だった。

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